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消滅型生ごみ処理容器「ミニ・キエーロ」の紹介

更新日:2021年7月2日

<目次>

ミニ・キエーロ予約受付

ご好評につき、消滅型生ごみ処理容器「ミニ・キエーロ」の令和3年7月1日からの予約は、予約申込数300基(先着)に到達したことから、受付を締切とさせていただきました。

ミニ・キエーロとは

ミニ・キエーロ写真
寸法:幅70cm×奥行45cm×高さ33cm

 ミニ・キエーロは、生ごみを容器の土に埋めて分解する生ごみ減量化容器です。神奈川県葉山町在住の松本信夫氏が開発した「キエーロ」を、国立市が小型に改良したものです。

(注記)「キエーロ」は商標登録されています。

特徴

  • 生ごみを入れるだけなので、一般的な堆肥化容器と比べて維持費や手間がかからない。
  • 土が増えず、そのまま使用し続けられる。(堆肥として使う必要がない。)
  • 省スペースで取り組むことができる。
  • 虫や臭いが気にならない。
  • 水分を切る必要がなく、食用の廃油、汁物、腐ったもの、カビが生えたものでも投入が可能。
  • 自然の力で分解するため、環境に優しい。

使用中のようす

市民モニターとして取り組んでいただいたこちらのお宅では、軒下に設置されています。

市民モニターの声
「ミニ・キエーロは、自分のペースでできるので良いと思います。そのまま消滅してくれるので、投入した後に何もする必要がなく、気楽に取り組めます。」


空きスペースに置きやすいサイズです


余った米ぬかを混ぜて、分解しやすい工夫をされています

普及にあたる検証

市では、以下の事業を通して、生ごみの減量効果を検証しています。

【予約受付】ミニ・キエーロの予約(別ページへ移動します)

令和3年7月1日からの予約は、予約申込数300基(先着)に到達したことから、受付を締切とさせていただきました。

ミニ・キエーロの使い方(別ページへ移動します)

ミニ・キエーロの実際の使い方を紹介しています。

ミニ・キエーロの作り方(別ページへ移動します)

ミニ・キエーロは比較的簡単なつくりです。
市で作成したミニ・キエーロの作り方をまとめていますので、ぜひ自作についてもご検討ください。

【終了】東村山市ミニ・キエーロ市民モニター事業(別ページへ移動します)

家庭で使用する効果・課題を整理するために、市民モニターを募集し、実際に家庭で使用していただきました。

【終了】完全消滅型生ごみ処理器「ミニ・キエーロ」実証実験(別ページへ移動します)

新たな生ごみ減量手法を研究する一環として、ミニ・キエーロの実証実験を秋水園で実施しました。

このページに関するお問い合わせ

環境資源循環部ごみ減量推進課
〒189-0001 東村山市秋津町4丁目17番地1
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2622~2624)  ファックス:042-391-5847
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
環境資源循環部ごみ減量推進課のページへ

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以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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