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交通事故に注意にしましょう

更新日:2017年1月11日

 平成28年中は交通事故により東京都内で159人(前年比―2名)の方がお亡くなりになり、市内においても、2名(前年比+2名)の方がお亡くなりになりました。
 昨年中、市内では交通事故により亡くなられた方が増加したほか、昨年末から年始にかけて重大交通事故が多発し、複数の方が被害を受けております。
 市としても警察や関係団体と連携して交通安全対策の充実を図っておりますが、これから年度末に向けては交通量が増えるなど道路が混雑することが多くなります。また、新年会など飲酒の機会も多くなることから、飲酒運転による重大な交通事故の発生も懸念されます。
 皆様におかれましても一人一人が交通ルールを守り、正しいマナーを習慣付けて悲惨な交通事故をなくしましょう。

飲酒運転の根絶

 飲酒運転は重罪です。飲酒運転による悲惨な交通事故はいまだになくなりません。飲酒運転をした本人や同乗者、お酒の提供者も厳しく罰せられます。二日酔いで運転しても飲酒運転です。お酒を飲んだら自転車にも乗れません。




(注記) ハンドルキーパー運動

 自動車を使ってグループで酒類提供店に行く場合、運転手は飲酒をせずに同乗者を安全に自宅まで送る者(ハンドルキーパー)と決め、飲酒運転の根絶を目的とする運動です。

自転車の交通事故防止

 市内の自転車が関与する交通事故は、市内全事故件数の3割を超えます。自転車は自動車と同じ車両です。交通事故に遭わない、起こさないためにも、ルールを守って正しく安全に乗りましょう。子どもはヘルメットを着用しましょう。

横断歩行者の事故防止(交差点アイコンタクト運動)

 歩行中に交通事故で亡くなったかたの半数以上は道路横断中の事故で亡くなっています。交差点を渡る時は青であってもすぐに横断を開始することなく、左右の安全確認を行い、車などが来ていないか確認しましょう。また、横断する道路の手前で車などが止まっている場合であっても、運転者と目と目を合わせて『運転者は自分の存在を認識しているか』確認してから渡りましょう。
 新青梅街道は歩行者横断禁止道路です。横断歩道や歩道橋を渡りましょう。



あなたは横断禁止場所を横断したことはありませんか?

この標識があるところが横断禁止場所です。

年末年始ライトオン16キャンペーン

 夕暮れ時や夜間は視界が悪くなるため、歩行者や自転車などの発見が遅れがちです。夕暮れ時には交通事故が多く発生する傾向にありますので、夕方4時にはライトを点灯し、自分の車(自転車も)の存在を周囲に知らせ、交通事故を減らしましょう。

リフレクター運動

 夜間は、歩行者から車のライトが見えても、運転者から歩行者が見えないことがあります。夜間に外出するときは、運転者から見えやすいように明るく目立つ色の衣服を着用したり、反射材用品を身につけて自分の身を守りましょう。

このページに関するお問い合わせ

環境安全部地域安全課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 本庁舎4階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2412~2414)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
環境安全部地域安全課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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