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『スケアード・ストレイト方式』を用いた自転車安全教室

更新日:2022年11月15日

 市では、自転車の交通事故が多い中、安全利用の意識啓発を目的に、自転車のルール違反等が起因して発生する交通事故をスタントマンが再現する「スケアード・ストレイト方式」を用いた自転車安全教室を開催しています。交通事故を再現することで、自転車のルール違反がいかに危険であるかを視覚的に理解できるとともに、命の大切さを考える内容となっています。

令和5年度

令和5年度実施予定校
場所 開催日時 参加人数 開催
東村山市立第六中学校 未定    
東村山市立第七中学校 未定    

令和4年度

令和4年度実施校
場所 開催日時 参加人数 開催
東村山市立第一中学校(校庭) 6月11日(土曜)午前10時から(概ね90分程度) 約370人

終了

東村山市立第三中学校(校庭) 11月8日(火曜)午後1時30分から(概ね90分程度) 約460人

終了


実施報告

第3中学校

 第一中学校では、11月8日(火曜)の5.6時間目を使って「スケアード・ストレイト方式」の自転車安全教室を開催し、一部PTAの保護者の方にもご見学いただきました。


おしゃべりしながら並進走行は危険


車の左側を追い抜いた自転車による横断歩道上の事故

生徒アンケート集計結果

 生徒の皆さんには、今回から当市から配布しているタブレット端末を使って、自転車教室のアンケートにお答えいただきました。

 アンケートの結果からわかるように、普段7割以上の生徒の方が利用している身近な乗り物の自転車ですが、今回の「スケアード・ストレイト方式」の自転車安全教室により、99%の生徒が自転車に乗るときには自転車ルールを守ることが重要であることを理解していただけました。

参加者のご意見・ご感想等

◆生徒アンケート抜粋◆(第三中学校)

  • 実際にあんな場面を見たことがなかったのでとても衝撃的でした。最初自転車が轢かれた時終わったときには、自転車がすごく曲がっていて、こんなに曲がるんだと驚きつつ怖いとも思いました。ですが、株式会社ワーサルの皆さんが楽しくわかりやすく、かつ自転車の危険性を教えてくれてとても楽しく、これからもう一度自転車のルールについて見直そうと思いました。
  • 自分が気をつけていても周りの人が気づかないケースもあるので確認と徐行は怠らないようにしたい。スタントマンの方々の実演で想像以上の事故が起こることを知れた。自転車同士の衝突でも相当痛そうなので、絶対歩行者にぶつかってはいけないと思った。それと、私はヘルメットを持ってすらいなかったので、親に話してちゃんと買ってもらおうと思った。
  • 交通事故を起こしてしまったとき、相手に迷惑をかけてしまうことだけでなく、自分にも罪を償う責任が出てしまうことがわかったから、これからも交通事故を起こさないように気をつけたいと思った。
  • 人形を使って行ったトラックの内輪差の事故が一番衝撃的でした。あの人形が人だったらと思うととてもゾッとしました。スタントマンの方々がやってくれていた事故も音がすごいのもあって、一般の人で実際の事故だったらもっと吹っ飛んで大変なことになるんだろうと思い、気をつけようと改めて思いました。

◆保護者(PTA役員)アンケート抜粋◆(第三中学校)

  • 自転車は車の仲間になったり、歩行者になったりと難しいのでこのような機会をもうけて子ども達にルール、意識付けをしていただけることはありがたいです。最近は高齢者も自転車にのることも多く、電動自転車も普及うしてきていてママチャリも増えてきました。そちらでもこのような機会があるとうれしいです。貴重な機会をありがとうございました。

第一中学校

 第一中学校では、6月11日(土曜)の学校公開に合わせ「スケアード・ストレイト方式」の自転車安全教室を開催し、保護者の方にもご見学いただきました。
生徒と保護者が一緒に事故の怖さを目の当たりにし、自分たちの自転車の乗り方等を見直しました。


警察による交通安全講話


見通しの悪い交差点における事故


トラックの内輪差による事故

参加された生徒さんに、アンケートのご協力いただきました。

生徒アンケート結果(一中)
アンケート内容  
自転車のルールを知っていた方 約87%
必ずルールを守っていた方 約33%
今回の教室で自転車ルールを理解できた方 約98%
今後、自分の自転車の乗り方を見直そうと思った方 約92%
自転車に乗っていて事故に遭いそうになり「ひやり・ハッ」としたことがある方 約48%
自転車の事故を起こした際、時に莫大な損害賠償を請求されると知っていた方 約85%
今回のような交通安全教室を続けることは必要だと思う方 約96%
今後、交通安全教室に参加したい方 約87%

保護者アンケート結果(一中)
アンケート内容  
自転車のルールを知っていた方 約87%
今回の教室で自転車ルールを理解できた方 約99%
今後、自分の自転車の乗り方を見直そうと思った方 約97%
自転車に乗っていて事故に遭いそうになり「ひやり・ハッ」としたことがある方 約81%
自転車の事故を起こした際、時に莫大な損害賠償を請求されると知っていた方 約95%
今回のような自転車教室を続けることは必要だと思う方 約97%
今後、交通安全教室に参加したい方 約99%

参加者のご意見・ご感想等

◆生徒アンケート抜粋◆(第一中学校)

  • スタントマンの人がその場で演技をしてくれたおかげで怖さがよりわかりました。私は普段自転車を使わないけれど、高校生になったら使うかもしれないので気をつけようと思いました。
  • 自転車は私たちにとって身近なものであり、とても危険で怖いものだと改めて思った。私たち一人一人がもう少し「危険なものを使っているんだ」という自覚を持ったほうが良いと思いました。
  • 自分が事故にあうことも怖いけど、相手にケガをさせてしまい損害賠償を請求されるのはもっと怖いので、今日教えてもらったことを生かしてこれから自転車に乗ろうと思いました。
  • 今回のような行事は絶対に必要だと思います。自由参加だったら私は行く勇気が出ないと思う。だけど学校で全員参加にすることで体験できみんなが気を付けようと思えると思います。
  • 車と自転車がぶつかった時の自転車の壊れ方を見て、もし自分が乗っていたら大事故につながってしまうと思った。友達と自転車に乗って出かける時は、横に並ぶのではなく、縦で自転車を運転しようと思う。
  • 本当に恐怖を感じました。私は「ヘルメットはダサいから嫌だ」と思ってヘルメットをしていなかったのですが、今回の交通安全教室でヘルメットの大切さ、またルールを守ることの大切さを学びました。ヘルメットは考え直そうと思います。

◆保護者アンケート抜粋◆(第一中学校)

  • 2度目の参加です。もう一度見たくて来ました。忘れがちなので、何度も確認したいです。子どもたちにも印象に残り、意識と行動が変わることを期待したいです。
  • 子ども達が大変興味を持って話を聞いており、スタントマンに再現してもらうのはとても良いと思いました。
  • 実際のスタントマンの演技に迫力があり、事故が誰にでも起こりうると痛感しました。大切な自分の命と家族の命を守るために、今日から必ずルールを再確認しようと思いました。
  • 再度子ども達と交通事故について話すきっかけになりました。
  • 子どもが自転車で出かける時、親は色々と声掛けしますが、あとは本人に任せるしかなく不安が大きいです。多感なこの時期に目の前で実際の事故を見せる事で本人の意識が大きく変わると思います。

スケアードストレイト方式による自転車安全教室については、市役所へお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

東村山警察署 交通総務係
電話:042-393-0110

交通注釈に関するお問い合わせ先

このページに関するお問い合わせ

まちづくり部交通課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 本庁舎4階
電話:042-393-5111(内線:3706~3708)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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