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家屋の評価方法

更新日:2018年3月19日

 固定資産税の家屋の評価方法は、総務大臣が定めた「固定資産評価基準」に基づき、再建築価格を基準として評価する再建築価格方式をとっています。そのため、固定資産税における家屋の評価額とは、実際の建築費や取得費とは異なる価格となります。また、新築・増築をした家屋は再建築価格を求めるため家屋調査を行って評価をさせていただいております。

新築家屋の評価について

 新築した家屋の評価額は、次のように算出します。

価格(評価額)=再建築価格 × 経年減点補正率

 家屋調査により再建築価格を算出します。

  • 再建築価格・・・評価の対象となった家屋と同一のものを、評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。物価の変動により価格が変わります。
  • 経年減点補正率・・・家屋の建築後の年数の経過によって生ずる損耗の状況による減価をあらわしたものです。住宅の場合は、1年目から0.8の補正があります。

経年減点補正率の一例

新築以外の家屋(在来分家屋)の評価について

 3年に1度の評価替え年度ごとに新築家屋と同様に次のように算出します。また、床面積の変更など異動がない場合は、評価替えの翌年、翌々年度は評価替え年度の価格に据え置きます。

価格(評価額) = 再建築価格 × 経年減点補正率

 なお、評価替えにより、建築資材の値上がり等による再建築価格の上昇が、経年減点補正による減額を上回る場合は、評価額は据え置きとなります

家屋調査のお願い

 東村山市では原則として、それぞれの家屋に固定資産評価基準に基づく部分別(屋根、外壁等の外部仕上げ、床、壁、天井等の内部仕上げ、建築設備など)による算出方法を採用しています。このため、新築・増築された家屋については、市調査員が伺い、個別に家屋調査を行って評価をさせていただいております。調査にご協力をお願いします。

家屋調査の流れ

  1. 家屋の新築・増築
    新築・増築及び滅失家屋の把握については、建築確認申請・現場確認・航空写真等によって行います。
  2. 登記所から市役所に登記の写しが届く
    所有者の方が登記の手続きを済ませると、登記所から市役所にその写しが送られてきます。
  3. 物件の所有者に調査の依頼
    所有者の方に「家屋調査実施についてのお願い」をお配りします。
  4. 調査日程を設定
    連絡の取れた方から、調査の日時をお約束させていただきます。
  5. 家屋調査
    お約束の日に担当者2名でお伺いします。家屋の大きさにもよりますが通常30分から40分程度の調査です。

(注記)ご都合がつかない場合は、書類送付による家屋調査も可能ですのでご相談ください。

家屋調査の際に、ご用意していただく書類

  • 木造建物
    図面一式(平面図、立面図、建築確認書(3階建以上の準耐火建物の場合)など)
  • 非木造建物
    竣工図(図面一式)、見積書
    (注記) 書類は評価計算のため借用させていただく場合があります。

区分所有家屋の評価について

 分譲マンションなどの区分所有家屋の評価は、1棟の建物を区分所有部分ごとに評価するのは極めて困難なため、建築主の方から書類を借用し、1棟を一括して評価のうえ、一定の基準(原則として専有部分の床面積の割合)によってそれぞれの区分所有部分ごとにあん分しています。

このページに関するお問い合わせ

市民部課税課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3  本庁舎2階
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2441、庶務係:2442・2443 市民税係:2444~2447 土地係:2453~2455 家屋償却資産係:2456~2458)  ファックス:042-397-0175(課税課・収納課)
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
市民部課税課のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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