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市民の皆様へ 新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

更新日:2021年4月30日

緊急事態宣言に対する市の対応および支援策・経済対策について(令和3年4月30日)

緊急事態宣言に対する市の対応および支援策・経済対策について、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。日頃、市政推進にあたりまして、市民の皆さまにはご理解とご協力を賜り、篤く御礼を申し上げたいと思います。
さて、4月25日から5月11日まで東京都等、基本、都府県に対しまして3回目の緊急事態宣言が出されることとなりました。「またか」と思われるかたも大勢いらっしゃると思いますし、今回の措置は相当厳しい内容となっておりますことから、お仕事や事業に相当深刻な影響が出るのではないかということで、危機感をお持ちの事業者のかた等も大勢いらっしゃるのではないかと思います。
そこで本日は、緊急事態宣言に対する東村山市の対応と、そしてコロナ禍で大変苦しんでおられる市民の皆さん、そして市内事業者の皆さんへの支援、経済対策についてご案内、ご紹介をさせていただければと思います。

  • 緊急事態宣言に伴う公共施設の対応

まず緊急事態宣言への対応でございます。今回の緊急事態宣言はこれまでの新型コロナウイルスに比べ感染力が強く、また、感染してしまうと重症化しやすいといわれている変異ウイルスの感染拡大に伴って発令をされたものでございます。従いまして、国や東京都ではできるだけ人流、人の流れを抑えて、人と人との接点を極力少なくするという方針を立てております。
こうした国や東京都の方針・要請に基づきまして、市では日頃は市民の皆さんにお使いいただいております公民館、図書館、児童館、ふれあいセンターや各地域の集会所、また、運動公園や市民スポーツセンター、憩いの家等の公共施設については原則、休館あるいは使用中止とさせていただきました。大変ご不便をおかけしますが、今回の緊急事態宣言の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜ればと思っております。

なお、子育て施設でありますころころの森につきましては、乳幼児や乳幼児を子育て中かたの居場所の確保という観点から、事前予約制という措置は取らせていただくものの、緊急事態宣言中も開館させていただいておりますので、ころころの森に問い合わせていただくか、市のホームページ等でご確認いただいて、ぜひころころの森をご利用いただいて、緊急事態宣言下ですけれども、親子でゆっくり・ほっこりとお過ごしいただければと思っております。

また、図書館は先ほど申し上げましたとおり休館の措置を取らせていただきますけれども、事前に電話またはインターネット等でご予約をいただいた図書については貸し出しを継続いたしますので、こちらも、図書館にお問い合わせいただくか市のホームページ等でご確認のうえご利用いただいて、読書で充実したホームステイ、ステイホームをお過ごしいただければと、そのように考えております。

また、小・中学校、保育園、幼稚園、児童クラブについては従前とおりの対応ということでお使いいただく、利用していただくこととなります。ただし学校については国の方針等に基づいて部活動については原則中止とさせていただきます。大変、児童・生徒の皆さんにもご不便をおかけしますけれども、ぜひご理解いただいて、緊急事態宣言中、静かにご勉学、または一人でできるスポーツ等に励んでいただければありがたいと、そのように思っております。

いずれにしましても、この新型コロナウイルス、今日は4月30日ですけれども昨日も東京都全体では新規感染者数が1000人を突破しております。また、東村山市でも新たに6名のかたが感染するということでございますので、やはり、非常に怖い病気・感染症です。もう耳にタコだろうとは思いますが、改めて、マスクの着用、こまめな手洗い、そしてソーシャルディスタンスの確保、そして大人数・長時間の会食の自粛や遠出の自粛等、基本的な感染防止対策をこれからも徹底いただいて、なんとか無事にこの危機を乗り越えていただければと、そのようにお願いを申し上げたいと思います。

  • 市の支援策

次に、市の支援策についてご案内したいと思います。
まずはこのコロナ禍で大変な状況に置かれております市内の商工業者の皆さんへの支援策でございます。

  • 市内の商工業者の皆さまへの支援策

実はこの5月1日号の市報に特集を組ませていただきましたので、すでにご覧いただいているかと思いますけれど、市内の事業者さんで今年の4月から12月までの間に一昨年の令和元年度の同月と比べて、売り上げが20%以上減ってしまったという事業者さんに対しましては、売り上げの減収幅、あるいは企業の規模に応じて最大40万円の応援金を支給させていただく予定でございます。

その他、このコロナ禍でも新しい事業・業態を再構築しよう、あるいは販路を拡大しようという意欲的な事業者さんについても支援をさせていただく予定となっておりますので、ぜひ、事業者さんの皆さんには、この厳しい局面ではありますけれども、こうして市も一所懸命に応援させていただいておりますので、なんとかこの危機をしのいで、新たな希望を持って頑張っていただきますようにお願いしたいと思います。ぜひ資料を一読していただいて、お問い合わせについては市の産業振興課か商工会さんの方にお問い合わせいただければありがたいと思います。

そして加えて、市ではすでに4月15日号の市報でお知らせをしておりますが、今年の6月、7月、8月の3か月については「頑張ろう東村山 最大20%戻ってくるキャンペーン」を昨年に引き続きまして行わせていただきます。市内のお店でPayPayでお買い物等をしていただいた場合には、市の方で20%ポイントを還元させていただくことで、消費者である市民のかたを応援するとともに市内での消費を喚起しようということで、事業者の支援にもつなげていきたいと考えますので、ぜひ6月、7月、8月の3か月間、市内のPayPayを使えるお店でぜひお買い物をしていただいて、消費者・市民と事業者ともにハッピーになっていただければ、と考えております。

  • 子育て世帯への支援

続きまして、子育て世帯への支援でございます。
こちらについては5月15日号の市報で詳しくお知らせをさせていただきますが、まずは、これは厚労省から出ているチラシでございます。国の方でひとり親世帯の生活支援特別給付金ということで、子育てされているひとり親世帯等に対しまして5万円を支給するというものでございます。
また、市では新生児につきまして昨年4月28日以降、来年の4月1日までにお生まれになった赤ちゃん、そしてその赤ちゃんを養育されているご家庭に対しまして、昨年皆様にお届けした定額給付金10万円と同額の給付金を支給させていただく予定にしておりまして、こうしたことを通じて、コロナ禍で大変な中で子育てされている世帯を支援する取り組みをさせていただく予定にしております。
先ほど申し上げましたが、子育て案件については5月15日号の市報の方でお知らせをしてまいりますので、ぜひお読みいただいて、自分は該当するんじゃないかな、と思った場合については子ども保健・給付課の方にお問い合わせいただいて申請をあげていただければありがたいと思っております。

  • 住居確保給付金等について

そして子育て世帯以外でも、長引くコロナ禍で大変、経済的に厳しい状況に追い込まれているかたに対して、市では住居確保給付金の申請受付をさせていただけております。これは、収入が激減してしまって家賃が支払えない等で住宅を失いかねない、そうした方々に対しまして、世帯構成にもよるのですが、最大で8万3千800円支給をさせていただくものでございます。
市ではこの国の住居確保給付金に上乗せして、市独自でさらに共益費や光熱費に相当する部分について支援をしようということで、単身世帯では1か月あたり1万8千円、複数世帯では1か月あたり3万円の上乗せ補助をさせていただいております。ぜひ、生活にお困りのかたにつきましては、こちらについては市のほっとシティ東村山という所が窓口になってご相談を受け付けておりますので、どんなことでも結構です、コロナ禍で収入が激減してしまった、仕事がなくなってしまった、そんなかたに寄り添って相談を受け、支援をさせていただいておりますので、お気軽にご相談をいただければと思っております。
以上、市の支援対策について3点ほど申し上げさせていただきました。

  • 最後に

これからも、東村山市としましては私を先頭に市役所一丸となりまして、市民の皆さんの健康、いのち、そして生活・暮らしを守ることに全力を傾注してまいる所存でございますので、ぜひ、市民の皆さんのご理解とご協力をお願い申し上げたいと思っております。
引き続き、大変な状況ではありますが、いつかは必ず、このコロナ禍が収束するということを信じて、お互い距離は保ちつつ、心と心をつないで、この難局を乗り越えてまいりましょう。それではどうぞ、よろしくお願いいたします。

緊急事態宣言の期間延長にあたって(令和3年3月5日)

緊急事態宣言の期間延長にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さんこんにちは。東村山市長の渡部尚です。本日、緊急事態宣言が延長されることになりました。この年度末を迎えて、さらに伸びることになり、大変な思いをされてらっしゃるかたも大勢いらっしゃるかと思います。まずは市民の皆様にコロナ禍で大変な思いをされていることに心からお見舞いを申し上げたいと思っています。しかしながらこの間緊急事態宣言のなかで、皆様に本当にご理解とご協力をいただいてまいりまして、東村山市における新型コロナウイルス新規感染者数も一番ピーク時でございました、まさに緊急事態宣言が出された1月8日から14日までの一週間では82名いらっしゃいましたけれども、直近の一週間、2月26日から昨日3月4日までの一週間では東村山市における新規感染者数も12名ということで、85パーセント減少、一番多かった時に比べると7分の1まで新たに感染されるかたが少なくなっております。これもひとえに、本当に市民の皆様がご理解をいただいていろいろなところで感染拡大防止に努めていただいた成果だと心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。また、この間医療現場等で感染されたかたの医療に従事をいただいております、エッセンシャルワーカーの皆様にも感謝を申し上げたいと思います。

緊急事態宣言の延長を受けまして市でも対応を協議させていただきましたが、現在行っている措置を基本的には継続をさせていただくこととなりますので、特段大きな違いが出るわけではございません。ただ、この期間には、市内の小・中学校の卒業式、あるいは公立・民間含めて保育園や幼稚園の卒園式等も予定されております。いろいろと検討しましたが、小・中学校の卒業式や公立の保育園での卒園式につきましては予定通り、感染対策に万全を期しながら、場合によっては保護者の出席については一定程度絞らせていただく場合はあるかと思いますが、基本的には開催をさせていただきたいと考えております。ぜひお子さん、そしてご出席いただく保護者の皆様には、しっかり感染対策を施していただいたうえで、ご参加いただいて思い出に残るような卒業式、卒園式を安全ななかで行っていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。

年度末を迎えてこれから送別会や、また季節がよくなってきますのでお花見といろいろ楽しいことが多い時期です。しかしながらまだまだ油断をすると一気にまた感染拡大につながってしまうおそれもありますので、今後もこれまでもお願いをしてまいりましたようにマスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、こまめな手洗い、そして楽しい会食等についても大人数、長時間の会食はできるだけお控えを今後もいただきますようにお願いを申し上げたいと思います。そして楽しい、明るい新年度を迎えられるようにこの緊急事態宣言下、皆様で距離は保ちつつも心と心をつないで乗り切ってまいりましょう。皆様の今後ますますのご健康をお祈りして、私からの市長メッセージにさせていただきたいと思います。ともに頑張ってまいりましょう。よろしくお願いいたします。

首相による緊急事態宣言発出にあたって(令和3年1月7日)

首相による緊急事態宣言の発出にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

みなさんこんにちは。

東村山市長の渡部尚です。昨年は市民の皆さまにはコロナ禍の大変な中、市政推進にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

さて、先ほど菅総理より首都圏一都三県に対して、明日1月8日から2月7日までを期間として、再び緊急事態宣言が発出されました。

ここで私から、緊急事態宣言発出を受けての東村山市としての対応についてご説明申し上げますとともに、改めて感染拡大防止についてのお願いをさせていただきたいと存じます。

先ず、今月11日に予定しておりました当市の「成人の日のつどい」についてでございますが、緊急事態宣言の発出の見込みがあったことや市内の感染拡大の状況等を踏まえまして、昨日のうちに大変残念でございますが中止とさせていただくことといたしました。新成人の皆さまには一生に一度の大切な成人式が中止となり、ショックと悲しみはいかばかりかと思うと言葉もございません。

しかし、一方で当市の感染された方の療養状況もここで急速に悪化していることも私としては考慮せざるを得ないところでございます。感染の拡大とともに現在療養中の方も増加し、昨日時点で57名の方が療養中ということでございますが、そのうち自宅療養の方と療養先が決まらず自宅で待機されておられる方を合計すると40名になるなど、既に多くの方が感染しても病院等に入院できない深刻な療養状況にございます。これ以上、新規の感染者が増えるようなことになれば、当市でも救える命も救えなくなる危険が高まってまいります。そこで一度に大勢の方が集まるようなリスクは低減せざるを得ないと判断をし、断腸の思いで対面での成人式の開催を中止とさせていただいたところでございます。

新成人の皆さま、新成人のご家族の皆さまには、こうした事態に至ったことについて心よりお詫びを申し上げますとともに、何卒、現下の深刻な状況にご理解をいただきリモート方式によります成人式にご参加いただきますよう、心よりお願いを申し上げる次第でございます。

次に学校についてでございます。ご案内の通り、政府は今回の緊急事態宣言では学校の一斉休校を求めないとしておりますことから、東村山市立の小中学校につきましては感染対策を十分施した上で明日8日以降も現行通り学校での授業を行います。

また保育園・児童クラブについては今回も保育の必要な乳幼児のため市内の保育園については公私立に関わらず8日以降も現行通り開園し、保育を継続いたします。児童クラブも同様に8日以降も開所し、学童保育を継続いたします。幼稚園につきましても、すべて私立でありますがお伺いしたところ全ての園で明日8日以降も開園すると聞いております。

図書館、公民館等の公共施設については国からの夜間の外出自粛の要請に基づきまして、閉館時間を通常より早めさせていただくものの、日中の時間帯については現行通りご利用をいただけるよう開館してまいります。なお、各施設の閉館時間等については施設ごとに違ってまいりますので、各施設にお問い合わせいただくか、市ホームページ等でご確認いただきたいと存じます。その他の市役所の業務については現行通り実施をしてまいります。

緊急事態宣言を受けて、当市では成人式が中止となり、また公共施設で開館時間が短縮されるなど、市民の皆さまにはご迷惑やご不便をおかけいたすことになりますが、何卒ご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

そして、引き続き、こまめな手洗い、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保、大人数・長時間の会食の自粛等、感染拡大防止へのご理解とご協力を賜りますように改めてお願い申し上げる次第です。

みんなで距離を保っても、心と心を繋いで、感染爆発をみんなで抑え込んでまいりましょう。よろしくお願いいたします。

年末年始を迎えるにあたって(令和2年12月25日)

年末年始を迎えるにあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

みなさんこんにちは。

東村山市長の渡部尚です。早いもので本年もあと僅かとなりました。この一年市民の皆さまには市政推進にご理解とご協力を賜り、心より感謝を申し上げます。誠に有難うございました。

さて、クリスマスイブの昨日24日の全国の新型コロナウイルスに新たに感染された方の数が過去最高の3,740名、そして東京都でも過去最高の888名にのぼるなど、感染拡大に歯止めがかからない状態が続いております。

東京都医師会の尾崎会長は一昨日の記者会見で、都内の医療機関は「通常診療がだめになる瀬戸際」にあるとの強い危機感を示しました。また、猪口副会長は「このままでいくと大晦日の時期には900人、年を越すと1000人を超え、用意している病床は将来的にほぼ確実に足りなくなる」と深刻な医療現場の実情を訴えておられます。

東村山市におきましても、4月に初めて市民の感染が確認されて以降、9月いっぱいまでの半年間の累計の感染者数は63名と、平均すると1か月あたりほぼ10名程度で推移しておりましたが、10月には感染者数が20名と増え始め、11月には48名と、9月までに比べ4倍以上となり、そして今月は本日25日時点で都より発表されている感染者数は67名と、ここ2か月で何と112名の方が感染されておられます。
市内の医療機関で通常診療が行えない状態になったというお話は、今のところ幸いにも伺っておりませんが、このままのハイスピードで感染が急拡大を続ければ、医療機関の多いとされる当市でも、通常の医療も受けられない事態に陥りかねないのではないかと危惧をいたしております。
法律によりまして、個々の感染の状況などについては保健所が把握することとされており、市では市内の感染状況についての詳細な情報は持ち合わせてございませんけれども、ここで顕著になってきているのは、当市でもご家庭での家族から家族への感染だと伺っております。
ご家族のどなたかがご友人等との会食で感染し、感染したことに気がつかぬままウイルスをご自宅に持ち帰り、大切なご家族、お子さんにもうつしてしまう、というケースが目立ってきております。
そのため、市内の小中学校でも児童・生徒の感染が確認されるようになってきております。
ご自身、そして大切な家族を新型コロナウイルスの魔の手から守るには、とかく年末年始に増える会食や宴会をまず十分にお気をつけいただくことが肝要でございます。
おいしいお酒、そして食事に舌鼓を打ちながら、ご友人や会社のお仲間と語らうことは、とても楽しいことです。しかし、もしかするとその席には症状はなくとも既に新型コロナウイルスに感染しておられる方もいらっしゃるかもしれません。
大人数、そして長時間の会食、また、お互いマスクを外しての会話は、感染のリスクが高まりますので、要注意です。会食はいつもの仲間と少人数で、短時間にしていただき、会話する場合も、会食中であっても極力マスクの着用をお願いいたします。
そして、会食や宴会に出られた後は、万が一のことを考えられて、小池知事もおっしゃっているとおり、ご家庭に戻られても少なくとも一週間程度はご家族と会話される時などには極力マスクを着用されることをお願いたします。特にご高齢のご家族、あるいは持病をお持ちのご家族と接する際にはマスクを着用されるなど、万が一自分が感染していても、ご家族にはうつさない、という心配りがご家族を感染から守るうえで非常に重要です。
本来であれば様々な方々と楽しく過ごす機会の増える年末年始でありますが、今回は、新型コロナウイルスからご自身とご家族を守るために、「感染しない、感染させない」そして「家庭にはウイルスを持ち込まない」を合言葉に、この年末年始は静かに過ごしていただければと存じます。
一日も早いコロナ禍の終息、そして新年が皆様にとりまして佳き一年となることを心からご祈念させていただき、私からの今年最後のメッセージとさせていただきます。皆様、よいお年をお迎え下さい。ご清聴ありがとうございました。

市内在住者の感染者数増加を受けて(令和2年11月16日)

市内在住者の感染者数増加を受けて、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。市民の皆さんには常日頃、市政推進にご理解とご協力をいただいており、心より感謝を申し上げたいと思います。

皆さんご案内のとおり、11月になって全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大を続けております。当市も11月に入ってから、これまでに比べるとハイスピードで感染確認される方の数が増えています。ちょうど今日、11月14日付けの確認数ということですが、東村山市内在住者の感染者の数が100人となってしまいました。この11月に入って半月あまりで17人の方の感染が確認されています。

これまではどちらかというと若い方、20代、30代の方が中心でしたが、最近は80代、60代、あるいは50代、いろいろな年齢の方の感染が確認されるようになってきました。また、非常に心配なのは、家族内の感染も増えてきている状況がございます。

一般的にウイルスは気温が低くなって空気が乾燥すると活性化する、いわば感染力が強くなると言われております。これから冬場にかけてさらなる感染の急増が危惧されるところでありますので、改めて、私からも市民の皆さんにご注意を呼びかけさせていただきたいと思い、今日、このビデオでお願いをさせていただいたところでございます。

もう皆さんは、耳にたこかもしれませんが、三密を避けていただく。そしてできるだけ人に会う場合にはマスクを着用していただく。こまめに手を洗っていただく。そして段々寒くはなりますが、換気をしていただく。それから、もしご自宅に加湿器等があれば加湿していただく、といったような手立てを講じていただくことが重要です。
なかなか家族感染を防ぐというのは難しいのですが、ご家庭でも食事の際にはお皿や箸を共用しないで、座る位置を工夫していただいて、近距離で対面しながら食事を召し上がるような状況を極力避けていただくことで、お互いの健康を守っていただきたいなと思っております。

市でも先月22日に隣の清瀬市と共同してPCR検査センターを開設いたしました。東村山市と清瀬市の医師会の先生方にお願いして、週2回開設しております。
発熱等、何かありましたら、かかりつけ医の先生にまずはお電話していただいて相談し、そして受診していただいたうえで、PCR検査センターで検査を受けていただく、そういう体制ができましたので、万が一の場合は、まずはいつも行っていただいている、かかりつけの先生にご相談いただきたいと思います。

そしてこれもすでにご案内かと思いますが、10月1日からは65歳以上の方についてはインフルエンザの予防のワクチン接種が無料で受けられます。新型コロナウイルスとインフルエンザ、ダブルで流行すると大変なことになってしまうので、インフルエンザだけでも予防のワクチンを接種していただいて、極力リスクを減らしていただければと思っております。

これからも、市としても市民の皆さんの感染拡大に、最大限、広がらないように努力をしてまいりますので、ぜひ、市民の皆さんにもお一人お一人、もう一度ご注意をいただきますよう、よろしくお願いを申し上げて、私からのビデオによるメッセージとさせていただきます。
皆でコロナを防いで、健康で元気に頑張ってまいりましょう。よろしくお願いいたします。

緊急事態宣言の解除にあたって(令和2年6月1日)

緊急事態宣言の解除にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。

本日、6月1日でございます。先週の月曜日、5月25日から緊急事態宣言が東京での全面解除となったところでございまして、これを受けて市では先週から小中学校の分散登校、そして今日からスポーツセンター等の運動施設の業務を再開させていただいております。明日(6月2日)は図書館、そして来週の月曜日(6月8日)・火曜日(6月9日)からはふれあいセンターや公民館等の業務を再開させていただくこととなっております。

緊急事態宣言が発令されたのは4月7日でございますが、それに先立って当市では、総理の緊急の休校要請に基づいて3月2日から小中学校を休校とするとともに、先ほど申し上げたような、市民の皆さんにご利用いただいている公共施設全てを休館とさせていただきました。都合、約3か月の間、これらのご利用を控えていただいたうえに、このビデオでも呼びかけさせていただきましたが、不要不急の外出の自粛、あるいはマスクの着用、ソーシャルディスタンス等、さまざまなお願いをさせていただいたところでございます。市民の皆さんのこの3か月間の長きにわたる深いご理解とご協力に、改めて心より感謝を申し上げる次第でございます。

おかげさまでこの3か月間、市では大きな混乱も、あるいは集団感染が発生するという事態もなく、なんとか無事に乗り切ることができたのではないかと思っています。当市では現在、13名の方がこの新型コロナウイルスに感染したという報告を受けております。周辺市に比べると、人口比では少ない方ではないかと思っておりますが、これも全て、市民の皆さんやそれぞれの施設、エッセンシャルワーカーといわれるような方々の、本当に地道な努力のおかげだと思っております。改めて13名の方にお見舞いを申し上げ、一日も早いご回復をお祈りさせていただくところでございます。
宣言が解除されて施設や学校も再開となりますが、これで新型コロナウイルスが地上から消滅したわけではございません。まだまだ感染のリスクがございます。先に解除された一部地域では小学校でクラスターが発生したというニュースもございます。我々も学校と連携し、それぞれの施設での感染対策に万全を期して、子ども達や市民の皆さまのお迎えをしていきたいと、そのように考えております。ぜひ引き続き市民の皆様にも手洗い、そしてマスクの着用、そしてソーシャルディスタンス、適度に距離を取っていただくということで、今後もご協力のほど、お願い申し上げたいと思います。
結びになりました。今後、だんだん暑くなってまいります。マスクを着けなければなりませんが、くれぐれも熱中症にも今後は気をつけていただきながら、みんなで、距離は保ちつつも心を寄せ合って頑張ってまいりましょう。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

緊急事態宣言の期間延長にあたって(令和2年5月7日)

緊急事態宣言の期間延長にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚でございます。

本日、ゴールデンウィーク明けの5月7日です。新型コロナウイルス感染症によります緊急事態宣言が5月31日まで延長されたということがございますので、改めて、動画で市民の皆様に私からお願い、そして呼びかけをさせていただければと、そのように思っております。

皆様のご理解とご協力で、ゴールデンウィーク中も東村山市では大きな問題やトラブルも発生することなく、穏やかに過ごさせていただいたと思っております。4月7日から外出自粛ということで、市民の皆様には深いご理解とご協力をいただいておりますことに、心から感謝を申し上げたいと思っております。
この間、すでに報道等でご案内のとおり、少しずつですが、皆さんのご協力・ご尽力が効果を発揮してきております。東京都におきましては、この4日間、連続して新たな感染者の数が100名を下回るというように、少しずつですが、効果が目に見えるような形になってきているところでございます。
しかしながら、残念ながら一方で亡くなる方もいらっしゃるということでございますし、東村山市では4月の最初の頃はずっと感染者が0でしたけれども、現在では10名を数えるまでになっております。残念ながら亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りさせていただくとともに、東村山で感染された10名の方をはじめ、全国、そして世界中で今、闘病をされておられる皆様に、心からお見舞いを申し上げ、一日も早いご回復をお祈りさせていただくところでございます。

さて、東村山市では連休が始まる4月28日に、5月6日をもって終了する予定でありました緊急事態宣言が延びそうだということで、連休前に公共施設の取り扱いについて協議をさせていただき、先に5月31日まで休館を延長する措置を取らせていただきました。ちょうど国の緊急事態宣言の延長と重なりましたので、引き続き、図書館や公民館、ふれあいセンター等の公共施設については5月31日まで休館とさせていただきます。皆様の感染拡大を予防するための措置と、ご理解いただければと思っております。
また、学校につきましても、同じく5月31日まで休校ということになります。子ども達は3月2日からずっと学校に行けない状態が続いております。私共も大変心配をしていますし、保護者の皆さんも相当ストレスがかかっているのではないかと思っております。これから、地域の皆さん、教育委員会や学校とも連携しながら子ども達の状況の把握に努めながら、適宜適切な指導や支援をしていきたいと考えております。延長されましたが、あと25日、なんとか皆で、距離は開けても心はつないで頑張っていこうではありませんか。

現在、市役所では、給付対象者1人につき10万円を給付する特別定額給付金の支給に向けて、着々と準備を進めているところでございます。5月20日頃から市内の全世帯に向けて申請書を発送する予定でございますし、また、オンライン申請は5月11日から受付を開始させていただき、早いお宅では5月中からの給付をさせていただきたいと思っております。
国や東京都の様々な経済支援がここで出来ております。加えて市でもそれを補完するようなきめ細やかな支援策をこれから公示させていただいて、市民の皆さんが安心して暮らせる、そのようなまちづくりを下支えしていきたいと、そのように考えておりますので、ぜひ、何かありましたら市役所の方にご相談をいただければと思っております。

最後になりますけれども、繰り返しになりますが、この25日間、皆さんが健康でお元気でお過ごしいただけますよう、心からお祈りをさせていただいて私からのメッセージに代えさせていただきます。25日間延びますけれども、距離は離して、心をつないで、頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。

大型連休期間中の過ごし方について(令和2年4月27日)

大型連休期間中の過ごし方についてのお願いとして、渡部尚市長より市民の皆様に向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)



市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。
新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が出されて2週間ほど経過いたしましたが、市民の皆さんはいかがお暮らしでしょうか。いろいろなご苦労や心配や大変なことと、心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、この間、様々な行政からのお願い事に対しまして、市民の皆さまには深いご理解とご協力をいただいておりますことに、改めて感謝を申し上げる次第でございます。
本日、4月27日現在で市内での感染者数は6名ということでございます。6名の皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げるところでございます。
いよいよ、緊急事態宣言が出されてから大型の連休・ゴールデンウィークが始まります。東京都では先週の土曜日、25日からすでに「いのちを守るステイホーム週間」ということで、休日ではありますが、できるだけ外出を控えていただいて、ご自宅にいていただきたい、と知事を先頭に各行政機関でもお願いをさせていただいているところでございます。私からも改めて、市民の皆様に不要不急の外出は極力お控えいただくように、お願いを申し上げたいと思います。
季節も良くなってきたし、ずっと家にいるのは何かちょっとつまらない、大変だな、というお気持ちはごもっともだと思います。私自身も一日ずっと家にいるということは、これまでの生活でほとんどありませんでしたので、非常に戸惑っておりますし、長い時間をどのように有効に使ったらいいのか考えあぐねて、家の片づけをしたり本を読んだり、いろいろな形で今、自分なりの自宅での時間の過ごし方を考えながら生活している、そのような状況でございます。おそらく、市民の皆さんお一人お一人も大変な思いをしながら、とは思いますが、まずはこの新型コロナウイルス感染症にかからない、そして万が一かかっていても人にうつさない、そのためには外出を控えていただいて、人との接触の機会を減らしていただく。このことが何よりでありますので、重ねてお願いを申し上げたいと思っております。
市では連休中、必要最低限のお買い物、あるいはお一人でのお散歩等ということについては政府も認めておりますので、公園等も基本的には開放させていただいておりますが、ぜひ、市の公園等での飲食は絶対にお控えいただきたいと思います。また、遊具等をお使いの際には必ず使用後、お子さんも含めてよく手を洗っていただきますようにお願いをし、できるだけ外出する際、お散歩やジョギングの際にもできればこのようにマスクを着けていただいて、一人一人がかからない・うつさないという努力をしていただきますよう、お願いしたいと思います。
そして長い連休、お休みの期間中、万が一、体の具合がちょっと悪いな、という時には、通常も行っておりますが、市では2つの病院にお願いして休日診療をさせていただいております。緑風荘病院と、今回、市役所の東側に移転された久米川病院で、連休中の休日・土日について診療していただけることになっております。その際には必ず、事前にお電話を病院にしていただいて(聴覚障害のあるかたは社会福祉協議会までご一報ください)、どんな状況なのか、お話をしていただいた上で受診していただきますようにお願いしたいと思います。
市としましても、このゴールデンウィーク中、市民の皆さんのご健康と安全のために最大限の努力をしてまいる所存でございますので、みんなで力を合わせて、この難局を乗り超えてまいろうではありませんか。
そして今、市では、政府が発表した緊急経済対策に併せて、特別定額給付金、いわゆる10万円の給付金につきまして、一日でも早く市民の皆さんのお手元に届けられるようにするべく、取り組みを進めております。改めて、こちらについては市報や市のホームページでお知らせをしてまいりますので、ぜひお待ちいただければと考えております。
ぜひ、距離は保ちつつ、心と心をつないで、元気にこのゴールデンウィークをお過ごしくださいますようにお願いして、私からのメッセージに代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた市の対応へのご理解ご協力のお願い(令和2年4月13日)

新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた市の対応へのご理解ご協力のお願いとして、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さんこんにちは。東村山市長の渡部尚です。常日頃、市政推進にご理解ご協力を賜りまして誠に有難うございます。新型コロナウイルスに関して緊急事態宣言が出されて一週間近くたちました。政府からは更に各事業所に対して、出勤者は7割削減するようにお願いが出されました。こうした国、都からの要請に対し、東村山市役所としても本日4月13日から在宅勤務の一環として、職員の交代制勤務を実施させていただいています。いきなり7割減とまではいきませんが、半数近い職員が自宅で勤務をするという対応を取らせていただいています。そのため、市役所では大変恐縮ですが、お昼休みの正午から午後1時までの間、これまで各窓口での市民サービスの対応をしておりましたが、この対応をとることが物理的に不可能となりますので、本日から正午そして午後1時までの間の昼休みについては窓口サービスを休止とさせていただきますので、市民の皆様には何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
そして、市内の保育所、並びに児童クラブについては、国、東京都の指示にもとづいて、現在、原則的に開所し運営をさせていただいておりますが、先ほど申し上げたように、各事業所に対しても出勤の自粛7割という要請が来ていることと存じますので、是非、保育園や児童クラブにお子さんを通園させている保護者の皆様においても、極力、なんとかお仕事をお休みをいただくか、ご自宅でのお仕事に切り替えていただくなどして、保育園あるいは児童クラブへの登園について自粛をできればお願いを申し上げたいと考えているところです。私共としても、保育園、あるいは児童クラブ感染防止の対策はとっているところですが、保育園や児童クラブというのはどうしても密閉された空間で子どもたちが密集して、密接に会話をする、いわゆる「三密」の状態になりがちだということで、私共としても子どもたちの身に感染する危険性を大変危惧しているところでありまして、できれば多くの保護者の皆さんのご理解ご協力をいただいて、出来るだけ自宅での保育に切り替えていただきますように、心からお願いを申し上げるところです。
その他ここのところ、秋水園にごみの持ち込みが急増しているのが、現状です。急増した場合、最低でも4か所で職員と持ち込んだ方の接触があります。我々も十分、感染防止には対応して注意しているところですが、それだけ接触機会が多くなればなるほど、感染のリスクがおたがいに増えますので、出来ましたら、緊急事態宣言発令中においては、秋水園のごみの持ち込みにつきましても自粛をいただきますよう、心からお願いを申し上げます。
お願いばかりで恐縮ですけれども、是非、市民の皆さん、そして私たち市役所職員がお互いに感染しない、感染させないための措置とご理解とご協力を心からお願いして、私からのメッセージにかえさせていただきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

関連情報

新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言を受けた児童クラブ・育成室における対応について(要請)

粗大ごみの自己搬入(持ち込み)

首相による緊急事態宣言発出にあたって(令和2年4月7日)

首相による緊急事態宣言の発出にあたって、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さんこんにちは。東村山市長の渡部尚です。常日頃、市政推進にあたり、市民の皆様にはご理解とご協力をいただきまして厚く御礼を申し上げます。さて、新型コロナウイルスの感染、拡大が続いております。東村山市にとりましては東村山市が生んだお笑い界のスーパースターであります、志村けんさんも残念なことですが3月29日に新型コロナウイルスによって肺炎となられ、急逝をされたところでございます。志村さんをはじめ、この感染症で犠牲となられた全ての皆様に哀悼の誠を捧げ、心よりご冥福をお祈りするとともに、感染をされ、今、闘病をされている皆様にお見舞いを申し上げ、一日も早い回復のお祈りをさせていただく次第でございます。

本日、安倍首相は新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて東京都等7つの都府県に対しまして、新型コロナウイルスの緊急事態宣言を発出をされたところでございます。ニュース等で皆さんご案内の通り、ヨーロッパのようないわゆる都市封鎖とは違いますけれどもこれまで以上に外出の自粛を政府は求めているところでございます。もちろん、日常生活に必要なお買い物やお医者さんに診療に行かれる、あるいはどうしても仕事に行かなければならない、そういったかたまで制限をするものではございませんが、極力私からも不要不急の外出を控えていただきたい、そのようにお願いを申し上げたいと思います。

また、いわゆる「三密」と言われる密閉された空間、大勢のかたが密集する場所、そしてお近くで密接な会話をされる、このようなことについては、これまでもお願いをしてまいりましたが、これからも極力お気をつけいただき避けていただく、特に最後の密接な会話等については守っていただいているかたがまだアンケート等では日本では3割程度と少ないのでこうしてお互いに手を伸ばし合って手が届かないぐらいの距離で親しいかたとお話をしていただくということがお互いに身を守ることにつながりますので、ぜひ、距離を保っていただくことが相手に寄り添うことだということでお考えをいただければと思います。そして、以前から申し上げているように十分な、こまめな手洗い、そしてマスクの着用をこれからもぜひお願い申し上げたいと思います。

市役所としても非常事態宣言が出された後も、万全を期してこれからも市民の皆さんの命と健康を守るために全力を傾けてまいる所存でございます。何かあればぜひ市役所の方にもお問い合わせをいただければと思います。そしてお問い合わせをいただく際にわざわざ来ていただくとそれだけ感染のリスクが高まりますので、市役所にはお電話(ファックスやメール)でお問い合わせいただきますようお願いを申し上げたいと思います。

非常事態宣言が出されて5月6日まで厳しい日々が続きますが、ぜひお互いに気持ちだけはつなぎ合わせて、元気に乗り切っていきたいと思います。皆さんのご健康を心からお祈りをさせていただいて、市長メッセージとさせていただきます。皆さん頑張りましょう。ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染症に関するお願い(令和2年3月27日)

新型コロナウイルス感染症に関して、渡部尚市長より市民の皆様へ向けたメッセージをお届けします。

市長メッセージ(動画)

市長メッセージ(要約テキスト版)

皆さん、こんにちは。東村山市長の渡部尚です。
3月2日から始まりました、新型コロナウイルス対策の一環として、小・中学校の休校、そして一部の公共施設の休館等に対しまして、皆様にはご理解とご協力をいただき、心から感謝を申し上げます。
おかげさまで本日3月27日現在、市内では新型コロナウイルスに感染されたかたはいらっしゃいません。しかしながら、都内での感染拡大が続いており、ご案内のとおり、都知事からは週末の外出を自粛してほしいとの要請が出されたところです。
市では休館していた公共施設を3月26日から再開する予定でしたが、こうした現状を考慮し、春休みが終了する4月5日まで、公共施設については休館を継続させていただくこととしたところです。詳しい内容については市のホームページに掲載させていただいていますので、そちらをご確認いただき、ぜひご理解いただきたいと思っています。
現在、市では小・中学校を含め公共施設等を4月6日から再開するために準備を進めています。
そこで、市民の皆さんには本日、3つのお願いをさせていただきたいと思っています。
1つ目は、もう耳にたこができるくらい皆さんも聞いておられると思いますが、手洗いをこまめに丹念にしていただきたいということです。
2つ目は、都知事から外出の自粛の要請がございました。ただ、これは「家の中でじっとしていなさい」という意味ではないと思います。「大勢の人が集まる密閉された空間にできるだけ行かないようにしましょう」という呼びかけだと思います。家の中にずっと閉じこもっていると気持ちも落ち込んできたりしますし、体も弱ってきますので、時には体を動かしていただく、そんな形でこの感染拡大期をしのいでいただければと思います。
そして3つ目は、マスクをできるだけ着用していただきたいと思います。今回の新型コロナウイルスの特徴は、感染しても発症するまでに時間がかかる、あるいは感染してもほとんど症状が出ないまま他人にうつしてしまうと言われています。マスクは自分がかからないためよりも、万が一かかっていた場合に人にうつさないために、ぜひエチケットとしてマスクを着けて、誰かと話をする際には必ずマスクを着ける、そんな心がけをしていただければと思います。
そうは言ってもマスクが手に入らない、そうだと思いますが、手作りのマスクでも十分そうした効果は得られると伺っています。いろいろなサイトに今、マスクの作り方が掲載されていますので、それらを参考にしていただいて、ぜひ人への優しさの1つとしてマスクを着用するように、そして、お子さんにもマスクをできるだけ着けていただくようにお願いしたいと思います。
大変厳しい時期が続きますけれども、希望を持ってみんなで頑張ってこの新型コロナウイルスの感染に打ち勝って行きましょう。みんなで頑張りましょう。

関連情報

新型コロナウイルスに関する情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 手洗いの方法について(東京都感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 手作りマスクの作り方(文部科学省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 マスクの洗い方(経済産業省)

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電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
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