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平成31年4月22日 市長庁内放送

更新日:2019年4月23日

市長再任にあたって

音声による市長メッセージです。ぜひ市長の声をお聞きください。

はじめに

 ご来庁の市民の皆様、そして職員の皆さん、おはようございます。東村山市長の渡部尚でございます。
 昨日行われました東村山市長選挙におきまして、35,420票という大変多くの市民の皆様のご支持・ご支援を頂戴し、引き続き4期目の市政をお預かりさせていただくことになりました。今後4年間市民の皆様、職員の皆さんどうぞ宜しくお願いを申し上げます。

 さて、選挙戦を通じて大変多くの市民の皆様から心温まるご支援とご厚情を賜りました。
 また、先ほどは、正面玄関で大勢の職員の皆さんから出迎えをいただき、改めて選挙に勝利した実感が湧いてくるとともに、東村山市をもっと良くして欲しいという大きな期待をいただき、4期目に向けて気が引き締まる思いがいたしております。
 この選挙の勝利は私だけのものではなく、私を応援いただいた後援者の皆様はじめこれまでの3期12年間に渡り、市政推進にご理解とご協力をいただいてまいりました、全ての市民の皆様、そして「わたなべ市政」を担っていただいたすべての職員の皆さんの勝利でもあると思っております。これまでの3期12年間に渡る「わたなべ市政」に対するご理解とご協力をいただいた市民の皆様そして私とともに苦楽を共にしながら市政を推進していただいた職員の皆さんに改めて感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

 さて今回の市長選挙は私以外で立候補を表明していたもう一人の方が選挙告示から2週間あまり前に突然、出馬を断念したこともあり、東村山市の歴史が始まって以来の無投票になる恐れがありました。「平成」という時代をしめくくり「令和」という新しい時代の東村山市が進むべき方向を決める歴史的にも重要な選挙が無投票となることは、市民の皆様の市政への関心を著しく低下をさせ、ひいてはわが町における民主主義が空洞化することになりかねないと私は強い危機感を持ち、異例ではありますが、対立候補の出馬を求める緊急アピールをあえて行わせていただきました。この緊急アピールに対しても様々なご意見をいただきましたが、告示日の直前になって市議、都議として30年のキャリアを持つ小松恭子氏が立候補され、東村山市長選挙が正常に挙行され、主権者である市民の皆様の投票で市長が決定したことは本当に良かったと思っております。
  改めて告示直前に立候補を決意され、私と7日間の選挙戦を戦われた小松氏に対し、深甚なる敬意を申し上げたいと思います。

 4月14日の告示日以降、選挙期間を通じて市内各所を遊説する中で、市内の道路や交通、公園の実態や空き家、空き店舗の拡大している状況などに触れて、改めて地域の様々な課題をこの目で確認することができました。
  また、一方で登校下校する多くの子ども達や公園で遊ぶ子ども達の姿を目にし、東村山市の大いなる可能性も感じたところです。更に遊説中、様々なところで市民の皆様からのご要望やご意見など、生の声を聞かせていただきました。
  これらは、選挙をやってみて始めて得られる事であり、そうした意味においても選挙が行われたことは本当に良かったと思っております。
  いずれにしましても選挙を通じて、改めて東村山市の課題や可能性を再認識し、子どもから高齢者まで15万市民の皆様の市政に対する期待の高さをひしひしと感じ、それに応えていかなければならないと、市長としての責務の重さを痛感しているところでございます。

花束贈呈
職員より花束贈呈

理事者
理事者お揃いで

ひと・まち・みどり輝き「笑顔あふれる東村山」へ バージョンアップ!東村山3.0

  私が市政を担当して12年になりますが、「みんなでつくるみんなの東村山」を合言葉に、市民の皆様にさまざまな知恵と力をいただきながら、職員の皆さんと一丸となって市政の最前線で市政改革と未来に向けたまちづくりを全力で進めてまいりました。
  これからも人口減少問題を克服し、誰もが安心して暮らし、希望を持って生きていくことが出来る東村山を築いていくためには、「まちのバージョンアップ」の流れを断ち切ることなく、更に改革とまちづくりを前進させなければなりません。
  寝に帰るだけのベットタウンから、このまちの中に働く場もある、楽しむ場もある、様々な人との出会いもある、より人生を豊かにするまち、「笑顔あふれる東村山」へ。「住んでよし・働いてよし・楽しんでよし」三拍子そろった「たのしむらやま」に向かって、4つのアクションプランを実行し、東村山の「まちの価値」と「人の活力」と「くらしの質」を高めるバージョンアップを更に進めていく必要があることから、この選挙期間中、私は選挙公約として4つの政策を柱とする「バージョンアップ!東村山3.0」を訴えてまいりました。

「東村山大改造」を進め、もっと安全で便利な活力あるまちへ!

  その一つ目の柱は、「東村山大改造」を進め、もっと安全で便利な活力あるまちへ!であります。
これは、東村山駅周辺の連続立体交差事業や都市計画道路など都市インフラの整備を進め、公共交通の拡充を図り、老朽化した道路など公共施設を計画的に更新し、災害に強く、子ども達や高齢者、障害のある方にとっても危険が少ない、安全かつ便利で活力あるまちをつくっていくものであります。
  具体的には、連続立体交差事業と東村山駅の東西をつなぐ道路の整備、市役所周辺のセンター地区整備の検討、新たな公共交通システムの検討、前川・北川等河川の溢水対策の強化、点字ブロックの設置、防災アプリの運用などであります。

「東村山創生」を進め、もっと元気でワクワクするまちへ!

  二つ目の柱は、「東村山創生」を進め、もっと元気でワクワクするまちへ!であります。
これは、「公民連携」のまちづくりや市内農業・商工業のイノベーション支援などを通じて、新たなビジネスや東村山産の付加価値の高い商品・サービスの創出を図るとともに、「働き方改革」に合わせ郊外型の多様な働き方ができる場を生み出し、東村山全体の「地域の稼ぐ力」を高めてまいります。合わせて東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、インバウンドを含めた来訪者や民間投資を呼び込んで「経済の好循環」を生み出し、元気で活力あふれるまちをつくっていくものでございます。
  具体的内容としましては、公民連携プラットホームの構築による市内でのオープンイノベーションの推進、インバウンド向けシティプロモーションの推進、東京2020オリ・パラの事前キャンプの誘致などであります。

「子育てするなら東村山」のさらなる充実で、すべての子ども達が健やかで心豊かに育つまちへ!

  三つ目の柱は、「子育てするなら東村山」のさらなる充実で、すべての子ども達が健やかで心豊かに育つまちへ!であります。
子どもは私たちの未来そのものであります。これまでも、私は、「子育てするなら東村山」の旗を掲げ、子育て施策や教育の充実を市政の最重要な政策として取り組んできましたが、今後も更に「子育てするなら東村山」をパワーアップし、若い方々の妊娠・出産・子育てを支援し、生まれてくるすべての子ども達が健やかに心豊かに育つまちをつくっていくものであります。
  具体的には、ハイリスクな妊娠・出産・子育てへの寄り添い型のアウトリーチ相談支援による虐待の予防・早期発見、地域型保育所の新設等による待機児童の削減、学校施設を活用した児童クラブの定員増と民間活力の導入等による学童保育サービスの拡充、学校施設の安全点検・適正管理、いのちとこころの教育の拡充といじめ対策の強化などであります。

「人生100年時代を支える良福祉・良環境」を整え、もっと安心でうるおいのある優しいまちへ!

  四つ目の柱は、「人生100年時代を支える良福祉・良環境」を整え、もっと安心でうるおいのある優しいまちへ!であります。
高齢者も障害者も、市民誰もが安心して生き生きとくらすことができる健康長寿社会を築いていくことは、市政の最重要課題です。また、東村山の宝である緑を守り、低炭素社会づくりをすすめ、地球環境の持続性に貢献する東村山を築くとともに、身近な住環境を良好に保ち、「人生100年時代」をしっかり支える良福祉、良環境を整え、もっと安心でうるおいある優しいまちをつくっていくものであります。
   具体的には、健康寿命の延伸・介護予防の推進、健康診断の受診率向上対策の強化、社会福祉センターを活用した高齢者や引き籠りの方等への就労支援の充実、多文化共生の推進、人権の森構想の推進、可燃ごみ処理施設の更新方針の策定と推進、エネルギービジョンの策定と再生可能エネルギーの地産・地消の促進などでございます。

東村山の新しい時代の扉をみんなで開こう!

  私はこれまでも、「みんなでつくるみんなの東村山」を基本姿勢としてまいりましたが、今後もこの基本姿勢に立って、ひと・まち・みどり輝き「笑顔あふれる東村山」を目指し、全身全霊で東村山のバージョンアップを進めてまいります。どうか市民の皆様、職員の皆さんのお力添えをいただきますようお願い申し上げます。
  市民の皆様、そして職員の皆さん、市民も都市も自然も調和しながら輝く「笑顔あふれる東村山」に向かって、力を合わせて頑張ってまいりましょう。
「平成」が終わり「令和」という新しい時代が始まる今こそ、「まちの価値」と「人の活力」と「くらしの質」を高め、みんなが誇れるまちへ向かって、市民と行政で共に知恵と力を出し合い、東村山の新たな時代の扉を開こうではありませんか。市民の皆様、職員の皆さんのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ご静聴、誠にありがとうございました。

握手
職員と握手

花束を掲げてバンザイ
花束を掲げて

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
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