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令和元年7月1日 市長庁内放送

更新日:2019年7月1日

令和元年度第2四半期を迎えて

音声による市長メッセージです。ぜひ市長の声をお聞きください。

第2四半期を迎えて

 ご来庁の市民の皆様、そして職員の皆さん、おはようございます。東村山市長の渡部 尚です。
 早いもので今年度も3か月が経過し、本日から第2四半期を迎えました。
 市民の皆様には、日頃より市政推進に深いご理解と温かいご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
 また職員の皆さんには、日頃より市民福祉の向上と、東村山市の発展のため業務に取り組んでおられる事に感謝申し上げます。
 第2四半期を迎えるにあたりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 さて、さる6月18日に発生しました山形県沖を震源とする最大震度6強の新潟・山形地震は、6月25日現在39人の方が負傷されるとともに、地震直後は約9100戸が停電し、一時期最大で800人以上の方が、避難されるなど大きな被害が出ました。
 被災された皆さまにお見舞い申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興・復旧をお祈り申し上げます。
 さて、6月7日に気象庁より関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表されて以来ジメジメとした日が続いておりますが、市民の皆様、職員の皆さんにおかれましては、体調管理にご留意いただくとともに、昨日より九州南部地方に猛烈な雨に見舞われております。当市においても今後は豪雨や台風などの自然災害に注意が必要となる季節となることから、情報収集や災害への備えなど、改めて確認をお願いしたいと思っております。

東村山市防災アプリの配信開始

 さる5月21日に「東村山防災navi」の配信を開始しました。それに先立ちまして、5月15日には記者会見を開催し、スマートフォンを手元に私からも操作説明をさせていただきました。
 「東村山防災navi」は、登録いただいた市民の方に災害現場の写真を撮影・投稿いただくとWEB上の地図に表示され、市民と行政、消防、警察等が市内どこでどのような被害が発生しているか情報共有できるシステムで、2016年8月に発生した台風9号による河川の氾濫による床上床下浸水の被害や西武多摩湖線に土砂が流入し電車が立ち往生するなど被害が相次ぎ、被害を把握するのに時間がかかったことを契機に、東村山警察署や東村山消防署・市消防団の皆様の意見も取り入れ約1年かけて開発したものであります。
  アプリは、平常時は気象情報や防災行政無線放送内容の受信、地図機能を活用した市指定避難所や土のうステーションへのナビゲーション機能、防災・減災情報の発信など、市民の皆さんに情報を提供するプッシュ型の情報ツールとして運用しております。災害が発生した際には、市民の皆様や関係機関から災害に関する情報を写真で投稿いただくプル型の情報ツールとして運用し、投稿された写真は地図上に落とし込み、災害状況を画像で素早く把握し、関係機関と迅速な対応を行うとともに、市民の皆様と地図上で災害状況の把握とともに対応状況が確認できるようになります。
  改めて、開発にご協力いただいた警察署や消防署、消防団の皆様に感謝申し上げますとともに、多くの市民の皆様にご活用いただくとともに、職員においても、災害時の積極的な情報提供をお願いしたいと思います。
  今後も引き続き、当市の防災・減災対策の更なる強化を図り、万全を期してまいります。

オリンピック・パラリンピックまであと1年~多摩全生園 セレブレーション会場に決定~

  東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会がまもなくあと1年となりますが、この間、市では様々な取組を行うとともに、嬉しい知らせも届きました。
  はじめに、事前キャンプに関する取り組みについてですが、去る平成31年1月17日に、東京2020オリンピック競技大会事前キャンプに関する覚書を取り交わし、4月5日には、横浜市で開催された卓球アジアカップを視察し、中国卓球協会並びに公益財団法人日本卓球協会の幹部の方々を表敬訪問いたしました。中国卓球協会の劉(りゅう)会長には事前キャンプ地として全市を挙げて心より歓迎することをお伝えさせていただくとともに、日本卓球協会の藤重会長からは、今後の当市へのサポートを継続するという心強いお言葉をいただきました。中国とのより一層の友好関係を深めながら、市民の皆様にもご協力をいただき、職員一丸となって事前キャンプが成功するよう、取り組んでまいります。
  次の嬉しい知らせですが、去る6月1日、大会組織委員会より聖火リレーのルートが発表されました。東京都における聖火リレーは、令和2年7月10日から24日の15日間で都内全区市町村を回ります。
  当市では、全生園に聖火の火が通ることを強く望み、東京都オリンピック・パラリンピック準備局に対して、聖火リレーのコンセプト「Hope Lights Our Way―希望の道を、つなごう―」に全生園がふさわしいものであり、聖火リレーのルート選定の基本的な考え方である「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面に気づかせる場所」、「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」という理念に完全に一致していることを強く申し入れてまいりました。
東村山市には、7月14日にリレーされることが決定するとともに、当日の最終ゴール地で聖火の到着を祝うセレブレーション会場として国立多磨療養所全生園が選ばれました。
多磨全生園で開催されますセレブレーションに多くの市民とともに入所者の方々が参加することは、今年、開園110周年を迎える多磨全生園の長い歴史のなかでも、人権の大切さと差別のない共生社会の実現を目指す私たちの強い決意を国内外に発信する、誇りうるイベントとなり、未来への大きなレガシーとして語り継がれていくことになると考えております。
引き続き、聖火の火が全生園入所者の方々始め市民の皆さまの心に残る一日となるべく今後も準備を進めてまいります。
次に、東村山市と株式会社明治との東京オリンピック・パラリンピックホストタウン事業に関する協定の締結を来る7月24日に予定しております。この協定は、株式会社明治は、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーであるとともに、当市とは友好交流都市である蘇州市に現地法人を有し、過去にも、市内に明治乳業の施設があった経緯もあり実現したところであります。
今回の締結により、中国の事前キャンプ誘致や蘇州市交流事業などへの支援、市民の皆様の健康増進、食育活動での連携など様々な面での取組に民間事業者の持つノウハウを提供いただくことが可能となり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成と共に、レガシーの形成において効果のあるものと考えております。
次に、中国蘇州市とのスポーツ交流事業についてですが、今年度は、来る7月31日から8月3日までの間、市内小学校15校に在学中の小学6年生20名と東村山市サッカー協会スタッフ等で構成する選抜メンバーにより、友好交流都市である中国蘇州市を訪問し、サッカーや文化を通じた国際交流の促進を図ってまいります。 私も訪問団の団長として、子どもたちと共に蘇州市との友好の絆を深めるとともに、ホストタウンとして更なる交流の促進に努めてまいる所存でございます。訪中に先立ち、7月13日に結団式・壮行会を行い、帰国後の9月25日には、中央公民館にて、サッカー協会をはじめ、選抜メンバーが所属するチームの選手児童及び関係者など、多数の方々をお招きし、派遣された選手自らの言葉により、交流体験を報告する会を開催する予定でございます。
また今月には、オリンピック・パラリンピックの気運醸成事業を展開する、庁内公募によって集まったオリパラプロジェクトチームが始動いたします。引き続き、多文化共生の取り組みや大会に向けた気運醸成を推進するとともに、スポーツ都市宣言をしている当市にふさわしい市民スポーツの振興、地域の活性化を図り、有形・無形のレガシーを次世代に残してまいります。
 市民の皆様、そして職員の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

結びに

 さて、6月1日から16日までの16日間にわたり、東村山菖蒲まつりが開催されました。
 毎年新たな取組みを実施して、多くのお客様をお迎えしておりますが、今年度は初日の1日には日本在住の中国人インフルエンサーの林ぴんさんにライブ中継で発信して頂きました。
 林ぴんさんは、ウェイボーのフォロワーが400万人以上いらっしゃり、北山公園からの中継も1日の放送終了時点までで、延べ361万人の方がご覧になったとの報告をいただいております。
 本取り組みについては、私の公約の一つであります「東村山創生」を進め、もっと元気でワクワクするまちへ!において掲げた「インバウンド向けシティプロモーションの推進」の一環でありますが、1年後に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が目に見える形で近づくなか、中国の卓球とサッカーの事前キャンプが実施されることは、東村山をPRする絶好の機会と捉えております。文化やスポーツ、グルメ、娯楽などで東村山らしい個性豊かでワクワク感あふれる楽しむ場を生み出し、インバウンドを含めた来訪者を呼び込み、経済の好循環を生み出して、「世界にも開かれた東村山」を目指して元気で活気あふれるまちをつくるため、職員の皆さんと一丸となって全力で取り組んでまいります。
 結びに、市民の皆様、職員の皆さんのご健勝とご多幸を祈念させていただき、第2四半期を迎えるにあたっての市長挨拶とさせていただきます。
 ご清聴ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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