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令和3年7月1日 市長庁内放送

更新日:2021年7月2日

令和3年度第2四半期を迎えて

音声による市長メッセージです。ぜひ市長のお声をお聞きください。

令和3年度第2四半期を迎えて

 ご来庁の市民の皆様、そして職員の皆さん、おはようございます。東村山市長の渡部 尚(わたなべ たかし)です。
 令和3年度も早いもので、あっという間に第1四半期が終了しました。この間、東京都には4月25日から6月21日まで3回目の緊急事態宣言が出され、また5月15日から東村山市でも65歳以上への新型コロナウイルスのワクチン接種が始まるなど、本年度も第1四半期からコロナウイルス感染症対策への対応を迫られる慌ただしい毎日でした。おかげさまで東村山市では大きな混乱もなく本日、第2四半期を迎えることとなりました。 
 市民の皆様には、外出自粛やソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用など、この間の新型コロナウイルス感染拡大防止へのご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。また、職員の皆さんには、コロナ禍での業務推進、更にはコロナワクチン接種事業への対応など、日々、市民の皆様のいのちとくらしを守るため、全力で公務に取り組んでいただいていることに心より感謝を申し上げます。
 このような状況ではございますが、第2四半期を迎えるにあたりまして、一言ご挨拶申し上げます。

東村山市での聖火リレー中止となる

 先ず初めに、残念なお知らせをしなければなりません。
 すでに皆さんもご案内のことと存じますが、昨日、東京都は都内で9日から予定されておりました聖火リレーについて、7月16日まで新型コロナウイルス感染拡大防止等の観点から、公道での実施を中止することを決定いたしました。そのため、13日に予定されておりました東村山市での聖火リレーにつきましても、公道での実施は中止となったところであります。感染拡大防止のため、やむを得ない措置ではございますが、何年もかけて準備し、多くの方々にご協力をいただいてきただけにとても残念でなりません。
 この間、ご協力をいただいてきた皆様、特に聖火ランナーとして走っていただく予定であった方々、また、東京2020大会に向けた東村山キャストにお申し込みいただきました、市民ボランティアの皆さま、そして、東京2020オリンピックパラリンピックたのしむらやまプロジェクトチームに参加していただいた職員の皆さんにおかれましても、私同様とても残念な思いをされていることとお察しいたします。聖火リレーを楽しみにされてこられたこうした多くの市民の皆様そして職員の皆さんに、やむを得ない事情とはいえ、こうした形になってしまったことに、市長としてお詫びを申し上げます。
 しかしながら、セレブレーションが予定されておりました多磨全生園で聖火リレーとセレブレーションにかわる、聖火の点火セレモニーが行われる方向で調整が進められていると伺っておりますので、市民の皆様、職員の皆さんには、東京2020オリンピック大会の聖火が多磨全生園「人権の森」で点火される歴史的瞬間をリモートとはなりますが、ぜひご覧いただければと思っております。
 なお、点火セレモニーにつきましては、詳細がわかり次第、市のホームページでお知らせしてまいります。

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における学校連携観戦プログラム」について

 次に、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会における学校連携観戦プログラムについての当市の対応について申し上げます。  
 この間、東京2020オリンピックパラリンピック競技大会における学校連携観戦プログラムの参加については、教育委員会におきまして、児童・生徒の安全・安心を最優先として検討してまいりました。
 6月10日に開催した臨時教育委員会においては、全教育委員さんから現下の新型コロナウイルス感染状況から、本プログラムに児童・生徒を参加させることについては不安要素が多いことなど指摘をいただいたところでございます。また、ただいま申し上げた通り、当市を含めた多摩地域における聖火リレー・セレブレーションにつきましても、公道での実施が中止される状況となっております。
 こうしたことを踏まえ、教育委員会では、現時点における感染状況なども含め、総合的に勘案し、「東京2020オリンピックパラリンピック競技大会における学校連携観戦プログラム」については、参加を取り止めることとし、本日中に学校を通じて、児童生徒並びに保護者にその旨をお知らせする予定と報告を受けたところでございます。
 子ども達が競技場で世界のアスリートの活躍する姿を間近で観戦する貴重な機会が失われてしまうことは大変残念ではございますが、今後の感染状況もまったく予断を許さないことから、子ども達の安全を最優先に考えれば、私としても、やむを得ない措置と考えております。
 子ども達には、これまで取り組んできたオリンピックパラリンピックの事前学習を踏まえ、テレビ等で安全に観戦し、コロナ禍の中でも活躍する世界のアスリートの姿を目に焼き付け、今後の生きる力として欲しいと願っております。

新型コロナウイルスワクチン接種状況

 次に新型コロナウイルスワクチン接種状況について申し上げます。
 5月15日から保健センターおよび市民スポーツセンターの2つの集団接種会場で始まりました当市の新型コロナウイルスのワクチン接種ですが、この間、医師会、薬剤師会、地域の看護師の皆さんなど多くの医療機関や医療関係者のご協力により、病院やクリニックにおける個別接種会場を順次拡大するとともに、6月19日からは市民センターでの集団接種を開始し、保健センター並びに市民スポーツセンターでの受付枠を拡大するなど、接種能力の拡充に努めてきたところでございます。
 その結果、おかげさまでこれまで順調に接種が行われておりまして、65歳以上の高齢者につきましては、予定通り7月中には接種を希望される方、全員への接種が終わる見込みであります。
 また、6月18日からは、16歳から64歳までの約9万人の市民の方に接種券の送付を開始し、皆さんのお手元にお届けすることをすでに完了しております。 
 このことにより、国の大規模接種会場やこれから開設される予定の東京都の大規模接種会場、また、順次増えております企業や大学等での接種会場など、様々な選択肢の中から接種会場を選んでいただき、できるだけ早く安全に接種していただければと思っております。
 なお、この接種券の郵送につきましては、短期間に一度に送付することになったことから、委託事業者や職員の皆さんに休日出勤を行っていただき、封入封緘作業に当たっていただきました。この場をお借りいたしまして、休日を返上し、作業に従事した皆さんに感謝申し上げます。
 さて16歳から64歳の方のうち、優先接種の対象となっている方につきましては、先行受付期間として7月7日水曜日の午前8時30分から7月20日火曜日の午前8時まで受け付けますので、是非、国の定める基礎疾患に該当するなど、優先接種対象となる方につきましては、7月7日から7月20日までにお申し込みをいただければと存じます。基礎疾患のある方等につきましては、7月上旬から接種が行われる見込みであり、そしてそれ以外の皆さまにつきましては、7月20日火曜日の午前8時30分から予約を受け付けさせていただき、7月下旬から接種を開始する予定でございます。65歳以上の高齢者でまだ予約がお済みでない方につきましては、今後は予約が取りにくくなりますので、ぜひ7月6日以前に予約を取られるよう、早めのお申し込みをおすすめいたします。
 また、キャンセル等で生じた余剰分のワクチンにつきましては貴重なワクチンを無駄にすることのないよう優先順位を定め、各接種会場で従事する医療従事者、受付や誘導などで接種者と接する委託事業者、市職員にも接種いたしておりますので、ご理解の程、お願いを申し上げます。
 改めて、ワクチン接種事業にご協力をいただいております、医師会をはじめとする医療関係者の皆さん、そして最前線で休日返上で日夜、本事業に従事している市職員の皆さん、そして、委託事業者の皆さんに心より感謝を申し上げます。今後も国には、自治体が必要とするワクチンの確保と安定供給を求めながら、希望される市民全員が1日も早く安全にワクチン接種を受けられるよう、力を合わせてこれからも頑張って参りましょう。
 

東村山が産んだお笑い界のスーパースター志村けんさんが銅像となって故郷に帰ってきました

 次に、東村山市が産んだお笑い界のスーパースター志村けんさんの銅像建立について申し上げます。
 去る6月26日土曜日、東村山駅東口で志村けんさんの銅像除幕式が開催され、銅像につきましては実行委員会より寄贈を受けたところでございます。
 昨年3月29日に志村けんさんがご逝去され、市では初七日を過ぎた4月6日から、市ホームページ上でお気持ちをいただくコーナーを設けたところ、全国から2万2000を超える方々から志村さんへのメッセージをいただきました。その中には志村けんさんを名誉市民、あるいは銅像の建立を求めるご意見もいただいたところでございます。
 ちょうどその頃、東村山青年会議所の方から若いみんなでクラウドファンディングにより志村けんさんの銅像を建立したいとの申し出があり、その後、申し出をいただいた方々を中心に実行委員会が立ち上げられ、全国から6000人を超える多くの皆さんのご理解とご協力をいただき、銅像の建立に至ったものでございます。
 さて、昨年いただいた気持ちの中には、志村さんのコントを見てどれだけ救われたかということがつづられているものが多数ございました。その中の一通には、病気がちのお母さんがいつも苦しんでいるのに、志村さんのコントを見たときだけ笑顔になりました。志村さん、本当にありがとう。そんな言葉がつづられておりました。
 志村さんを失ったことは大きな痛手ですが、この銅像が建立されたことで、志村さんの遺志を継ぎ、これからも東村山で笑顔繋がる東村山の一つの大きなシンボルとして全国に元気を届けられるよう、努力をしてまいりたいと考えております。
 今はまだ、新型コロナウイルスの感染拡大が続いておりますことから、積極的にご案内はできませんが、コロナ禍が落ち着いてきた暁には、多くの方に、この東村山市を訪れていただき、志村さんの得意の銅像のポーズを笑顔でしていただければと思います。

 

結びに

 最後に、職員の皆さんにおかれましては、ワクチン接種、都議会議員選挙、東京2020オリンピック点火セレモニーと大きな事業が続きますが、体調には十分気をつけていただき、従事していただくようお願いいたします。
 結びに市民の皆様、職員の皆さんのご健勝とご多幸を祈念させていただき、第2四半期を迎えるにあたっての市長挨拶とさせていただきます。
 ご清聴ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

経営政策部秘書広報課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線 秘書係:2013~2015 広報広聴係:2016~2018)  ファックス:042-393-9669
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