○東村山市民憲章

平成元年9月7日

制定

わたくしたちのまち東村山市は、武蔵野台地のほぼ中心部に位置し、狭山さやま丘陵を背に東にひろがる自然環境に恵まれた緑と太陽のあふれるまちです。

東村山の歴史は古く、すでに縄文のむかしより以前に、狭山丘陵のふもと柳瀬やなせ川のほとり、それに出水でみず川などの近くにヒトの生活が始まり、続く縄文の時代には、市内各地に点々と集落をつくって人々が住むようになりました。

それ以来今日まで、先人のたゆまぬ努力と英知によって、恵まれた自然と数多くの文化遺産、豊かでしかも香り高い数々の伝統と市民和合の精神が引き継がれてきました。

わたくしたちは、これら先人の歩みと心を受け継ぎ、「自然と調和し健康でふれあいのあるまち東村山」の実現をめざして、東村山を心から愛し、市民一人ひとりが誇りと責任をもち、互いに手をたずさえて、物心ともに豊かで平和な東村山を築くために、この市民憲章を定めます。

1 恵まれた自然を大切にし 社会のきまりを守る

住みよいまちを つくりましょう

2 心と心の結びつきを強め たがいに尊敬し助け合う

うるおいのあるまちを つくりましょう

3 心とからだをきたえ 笑顔で働く

明るいまちを つくりましょう

4 おとしよりを敬い すこやかな青少年の育つ

思いやりのあるまちを つくりましょう

5 歴史と伝統を受け継ぎ 生涯学びつづける

文化の香り高いまちを つくりましょう

東村山市民憲章

平成元年9月7日 制定

(平成元年9月7日施行)

体系情報
第1編 規/第1章
沿革情報
平成元年9月7日 制定