○東村山市職員表彰規程

昭和41年3月22日

規程第2号

(目的)

第1条 この規程は、東村山市職員の表彰に関して必要な事項を定めることを目的とする。

(職員の表彰)

第2条 市の職員が次の各号のいずれかに該当し、他の模範とすることができると認められるときは、職員表彰審査会(以下「審査会」という。)の審査に付し、これを表彰する。ただし、第5号に該当する者については、審査会の審議を省略することができる。

(1) 職務に関し有益な研究を遂げ、又は有益な発明・発見をしたとき。

(2) 特に重要な市の事務事業に関し、抜群の努力をし、成績顕著なとき。

(3) 担当事務に熟達し、献身的努力をもって職務に精励すること多年にわたったとき。

(4) 職務に関し、特に他の模範とするに足るべき行為のあったとき。

(5) 職務の内外を問わず善行のあったとき。

(6) 事務改善等について、有益な提案のあったとき。

(職員の範囲)

第2条の2 この規程による表彰の対象となる職員の範囲は、次に掲げる職員とする。

(2) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の4第1項、第28条の5第1項並びに第28条の6第1項及び第2項に定める再任用職員

(課、係の表彰)

第3条 各課、係又はこれらに準ずべきものであって抜群の功労があり、他の模範とすることができると認められるときは、審査会に付し、表彰する。

(授与等)

第4条 表彰は、表彰状(別様式)を授与して行う。この場合においては、別に定めるところにより金品を添えて行うことができる。

2 表彰を受けるべき者が死亡したときは、危篤に陥ったときにさかのぼって表彰し、前項の表彰状及び金品は、その遺族に授与する。

3 被表彰者又は被表彰団体の事績は、東村山市役所庁内報をもって公示する。

(返納)

第5条 表彰状を授与された者が、刑に処せられ、その公職を失ったとき、又は懲戒処分により、その公職を免ぜられたときは、これを返納させる。

2 前項のほか、表彰状を授与された者が懲戒処分を受け、又は被表彰者たる体面を汚辱するような行為のあったときは、これを返納させることがある。

(審査会)

第6条 審査会は、会長及び委員若干人をもって組織する。

(1) 会長は、市長をもって充てる。

(2) 委員は、副市長及び職員中から市長が任命する。

(会長)

第7条 会長は、会務を総理し、審査会を代表する。

2 会長に故障あるときは、会長の指名する委員が、その職務を代理する。

(決定)

第8条 審査項の会務は、出席した会長及び委員の過半数の同意をもって決する。可否同数のときは、会長の決するところによる。

2 委員は、自己に関係ある事件の調査審議に加わることができない。

(幹事等)

第9条 審査会に幹事及び書記を置き、市長が職員の中から命ずる。

2 幹事は、会長の命を受け、庶務を整理し、書記は、上司の指揮を受け、庶務に従事する。

附 則

この規程は、昭和41年3月12日から適用する。

附 則(昭和62年1月30日規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和63年12月14日規程第7号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成10年4月7日規程第6号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成12年8月3日規程第10号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年11月29日規程第20号)

この規程は、公布の日から施行する。ただし、第4条の改正規定は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規程第3号抄)

(施行期日)

1 この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成26年4月1日規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年6月23日規程第12号抄)

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行し、この規程による改正後の規程は、令和2年4月1日から適用する。

画像

東村山市職員表彰規程

昭和41年3月22日 規程第2号

(令和2年6月23日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和41年3月22日 規程第2号
昭和62年1月30日 規程第2号
昭和63年12月14日 規程第7号
平成10年4月7日 規程第6号
平成12年8月3日 規程第10号
平成14年11月29日 規程第20号
平成19年3月30日 規程第3号
平成26年4月1日 規程第3号
令和2年6月23日 規程第12号