○東村山市選挙管理委員会事務局規程

昭和43年2月20日

選挙管理委員会規程第1号

(事務局の設置)

第1条 東村山市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)の事務を処理するため、東村山市選挙管理委員会事務局(以下「事務局」という。)を置く。

(事務局の組織)

第2条 事務局に次の係を置く。

選挙係

(事務局に置く職員)

第3条 事務局に、事務局長(以下「局長」という。)、係長、書記及びその他の職員を置く。

2 事務局の職員は、東村山市職員定数条例(昭和32年東村山市条例第2号)の定めるところによる。

(職員の職務)

第4条 局長は、選挙管理委員会委員長(以下「委員長」という。)の命を受け、事務局の事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 係長は、上司の命を受け、分掌事務を処理し、局長を補佐する。

3 書記その他の職員は、上司の指揮監督を受け、その職務上の命令に従い職務に専念しなければならない。

(事務分掌)

第5条 事務局の事務分掌は、次のとおりとする。

選挙係

(1) 委員会の会議に関すること。

(2) 委員会の会議録の作成及び保管に関すること。

(3) 規則・規程の制定、改廃に関すること。

(4) 公告式に関すること。

(5) 公印の保管に関すること。

(6) 予算の経理及び物品の保存管理に関すること。

(7) 文書の収受、発送並びに編さん保存に関すること。

(8) 選挙の啓発宣伝に関すること。

(9) 検察審査員候補者予定者の選定に関すること。

(10) 裁判員候補者予定者の選定に関すること。

(11) 各種選挙の管理執行に関すること。

(12) 選挙人名簿の調製及び保管に関すること。

(13) 選挙人名簿の登録の異動、抹消等に関すること。

(14) 直接請求に関すること。

(15) 政治資金規正法(昭和23年法律第194号)に関すること。

(16) 選挙の争訟に関すること。

(17) 選挙法令の研究調査に関すること。

(18) その他選挙事務に関すること。

(局長の専決事案)

第6条 次に掲げる事案は、局長において専決することができる。

(1) 既に委員長の決裁を得て決定した事務事業計画に基づく具体的な実施に関すること。

(2) 所属職員(係長を除く。)の事務分掌に関すること。

(3) 職員の時間外勤務及び休日勤務並びに出張に関すること。

(4) 職員の休暇・欠勤・遅刻・早退に関すること。

(5) 諸証明に関すること。

(6) 告示・公告・報告・届出・進達・指令・申請・照会・回答・通知及び復命に関すること。

(7) 事務処理のため関係者の呼出しに関すること。

(8) 局長名又は局名をもってする文書の往復に関すること。

(9) 前各号のほか、軽易な事項で疑義及び自由裁量の余地のないものの処理に関すること。

(職員の服務)

第7条 事務局職員の服務については、東村山市一般職の職員の例による。

(雑則)

第8条 この規程に定めのない事項で必要な事項は、局長が委員長の承認を得て別に定める。

附 則

(施行期日)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年1月30日選管規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年4月23日選管規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年8月21日選管規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

東村山市選挙管理委員会事務局規程

昭和43年2月20日 選挙管理委員会規程第1号

(平成20年8月21日施行)

体系情報
第2編 議会・選挙・監査/第2章
沿革情報
昭和43年2月20日 選挙管理委員会規程第1号
昭和62年1月30日 選挙管理委員会規程第1号
平成8年4月23日 選挙管理委員会規程第1号
平成20年8月21日 選挙管理委員会規程第1号