○市の公用施設等に対する掲示の取扱いについて

昭和54年10月16日

訓令第22号

(目的)

第1条 この訓令は、市の公用施設等の掲示物取扱いについて、必要な事項を定め、当該施設等の公共性、機能、美観等を保持することを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この訓令に定める用語の定義は、次の各号に定めるところによる。

(1) 公用施設等……別表に定める公有財産をいう。

(2) 掲示物……PR目的又は特定の勧誘若しくは運動の目的をもって掲示されるポスター、広告物及びこれらに準ずるものをいう。

(3) 管理責任者……公用施設等を直接に管理している施設の長(市役所庁舎にあっては総務部長)をいう。

(掲示許可)

第3条 公用施設等に掲示物を掲示しようとする者は、管理責任者に掲示物を提示してその許可を受けなければならない。ただし、当該施設等の管理及び市行政の運営上必要な掲示物については、この限りでない。

(許可制限)

第4条 管理責任者は、次の各号に掲げる掲示物については、許可することができない。

(1) 公の秩序、善良な風俗を乱すおそれのあるもの

(2) 公用施設等の公共性及び機能並びに美観をそこねるもの

(3) 営利を目的とするもので、市職員の福利厚生及び社会奉仕活動の目的で行うものを除くもの

(4) その他市長が特に好ましいものでないと認めるもの

(許可の方法)

第5条 管理責任者は第3条による許可をしたときは、第1号様式により管理責任者、掲示期間、掲示の許可を受けた者を明示し、掲示許可印を押印するものとする。

(掲示場所)

第6条 許可を受けた掲示物は、公用施設等に備えつけの掲示板(掲示板使用に関する要綱(昭和43年東村山市訓令甲第12号)に定める掲示板を除く。)に掲示するものとする。ただし、管理責任者が適当と認めた場合は、指定した掲示場所に掲示することができる。

(期限後の処理)

第7条 掲示の許可を受けた者は、掲示期間を経過したときには、当該掲示物を撤去しなければならない。

附 則

1 この訓令は、公布の日から施行する。

2 この訓令制定前に許可を受けた掲示物は、改正訓令による許可を受けたものとみなす。

附 則(昭和62年1月30日訓令第4号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年3月31日訓令第2号)

この要綱は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成18年1月25日訓令第1号)

この訓令は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月31日訓令第3号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

別表(第2条)

公用施設等

市役所庁舎(北庁舎、いきいきプラザを含む。)、市民センター、秋水園、保育園、図書館、公民館、市民スポーツセンター、萩山集会所、富士見集会所、富士見第二集会所、廻田集会所、児童館、ふるさと歴史館、運動公園各球技場

画像

市の公用施設等に対する掲示の取扱いについて

昭和54年10月16日 訓令第22号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第3編 行政組織/第5章 庁中管理
沿革情報
昭和54年10月16日 訓令第22号
昭和62年1月30日 訓令第4号
平成9年3月31日 訓令第2号
平成18年1月25日 訓令第1号
平成21年3月31日 訓令第3号