○職員の条件付採用期間の延長に関する規則

昭和39年9月28日

規則第26号

(目的)

第1条 この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条(同法第22条の2第7項の規定において読み替えて適用する場合を含む。)の規定に基づき、職員の条件付採用期間の延長に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(条件付採用期間の延長)

第2条 職員が条件付採用期間の開始後6月間において実際に勤務した日数が90日に満たない場合は、その日数が90日に達するまで、その条件付採用の期間を延長し、また、職員としての適格性を評定しがたい理由があると認められる場合は、その期間を延長する措置をとることができる。ただし、条件付採用の期間の開始後1年を超えることとなる場合においては、この限りでない。

2 前項の規定にかかわらず、地方公務員法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員が条件付採用期間の開始後1月間において実際に勤務した日数が15日に満たない場合は、その日数が15日に達するまで、その条件付採用の期間を延長することができる。ただし、当該会計年度任用職員の任期を超えることとなる場合においては、この限りでない。

(この規則の実施に関し必要な事項)

第3条 この規則の実施に関し必要な事項は、任命権者が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年3月31日規則第19号抄)

(施行期日)

1 この規則は、令和2年4月1日から施行する。

(東村山市中国残留邦人等地域生活支援プログラム事業に関する規則の一部改正)

2 東村山市中国残留邦人等地域生活支援プログラム事業に関する規則(平成30年東村山市規則第57号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

職員の条件付採用期間の延長に関する規則

昭和39年9月28日 規則第26号

(令和2年4月1日施行)