○職員台帳等整備について

昭和32年4月1日

訓令甲第1号

1 東村山市職員として採用された者については、第1号様式による東村山市職員台帳(以下「職員台帳」という。)を作成し、保持するものとする。

2 職員台帳の保持は、当該職員が退職したときから、20年保存するものとする。ただし、必要に応じ20年以上又は永久保存とすることができる。

3 職員台帳の取扱いについては十分の考慮を要するものとし、その職員の不利益となるような事項はいかなる場合においても他に漏らしてはならない。

4 職員は、在職中に資格等を取得したときは履歴事項追記願を第2号様式により願い出るものとする。この場合人事担当課長は、追記が適当と認めたとき職員台帳に記録する。

附 則

1 この訓令は、昭和32年4月1日から適用する。

2 この訓令適用の際、整備されてない職員の分については、速やかに職員台帳等を作成しなければならない。

附 則(昭和42年8月31日訓令甲第8号)

この訓令は、公布の日から施行する。

様式(省略)

職員台帳等整備について

昭和32年4月1日 訓令甲第1号

(昭和42年8月31日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
昭和32年4月1日 訓令甲第1号
昭和42年8月31日 訓令甲第8号