○東村山市職員の扶養手当に関する規則

昭和57年10月19日

規則第27号

(目的)

第1条 この規則は、東村山市職員の給与に関する条例(昭和32年条例第8号。以下「条例」という。)に基づく扶養手当の支給に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(扶養手当の支給)

第2条 条例第9条第1項に規定する届出は、出勤等の記録に関する情報処理システムを利用して行うものとする。

(扶養親族)

第3条 任命権者は、次の各号に掲げる者を扶養親族とすることができる。

(1) 民間その他から扶養手当又はこれに相当する手当が支給されていない者

(2) その者の勤労所得、資産所得、事業所得その他の収入の合計額が年額130万円未満である者

(3) 心身障害の場合は、前2号によるほか、終身労務に服することができない程度の者

2 職員が、他の者と共同して同一人を扶養する場合には、その職員が主たる扶養者である場合に限り、その者の扶養親族として認定することができる。

3 任命権者は、前項の規定により扶養親族の認定を行うときその他必要と認めるときは、扶養事実等を証明するに足りる証拠書類の提出を求めることができる。

(認定)

第4条 任命権者は、条例第9条第1項の規定による届出を受けた場合は、当該届出に係る扶養親族が条例第8条第2項及び前条に規定する要件を具備しているかどうかを確認し、認定するものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和59年6月28日規則第16号)

この規則は、昭和59年7月1日から施行する。

附 則(昭和62年1月30日規則第1号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成2年3月20日規則第11号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成17年12月15日規則第57号)

この規則は、平成18年1月1日から施行する。

附 則(平成20年12月26日規則第79号)

この規則は、平成21年1月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第38号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月29日規則第35号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

東村山市職員の扶養手当に関する規則

昭和57年10月19日 規則第27号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第3章 諸手当
沿革情報
昭和57年10月19日 規則第27号
昭和59年6月28日 規則第16号
昭和62年1月30日 規則第1号
平成2年3月20日 規則第11号
平成17年12月15日 規則第57号
平成20年12月26日 規則第79号
平成30年3月30日 規則第38号
平成31年3月29日 規則第35号