○東村山市私立幼稚園児健康管理補助金交付規則

平成6年6月17日

規則第44号

(目的)

第1条 この規則は、私立幼稚園(学校教育法(昭和22年法律第26号)に定める私立の幼稚園をいう。以下同じ。)の園児の健康管理に要する経費の一部を補助し、幼稚園教育の振興と充実を図ることを目的とする。

(補助対象者)

第2条 補助の対象者は、園児の健康管理を実施する東村山市内の私立幼稚園とする。

(補助対象経費)

第3条 補助対象となる経費は、私立幼稚園が当該園児の健康管理のために、当該年度に嘱託医(内科及び歯科)に支払った報酬(次条において「嘱託医報酬」という。)及び尿検査に要した費用とする。

(補助金の額)

第4条 嘱託医報酬に係る補助金の額は、検診項目ごとに学校医等の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和41年東村山市条例第2号)に規定する予防接種等臨時嘱託医の報酬額を上限として市長が定める額に、基礎人数(200人を基準に市長が認める受診園児の人数をいう。以下同じ。)につき1日として換算した日数(受診園児の人数が基礎人数に満たないときは、1日)を乗じて得た額の2分の1に相当する額とする。

2 尿検査の費用に係る補助金の額は、年1回一次検査に要した費用の全額に相当する額とする。

(申請手続)

第5条 補助金の交付を受けようとする私立幼稚園(以下「申請者」という。)は、次の各号に掲げる書類により市長に申請を行うものとする。

(1) 補助金交付申請書(第1号様式)

(2) 内科医、歯科医による定期健康診断及び尿検査実績報告書(第2号様式)

(3) 第3条の経費を証する書類

(交付の決定及び通知)

第6条 市長は、前条の規定により申請があったときは、これを審査し、補助金の交付の可否を決定する。

2 前項の規定により補助金の交付を決定したときは、補助金交付決定通知書(第3号様式)により当該申請者に通知する。

(請求)

第7条 補助金交付の決定通知を受けた申請者(以下「交付決定者」という。)は、市長に請求書を提出し、補助金の交付を受けるものとする。

(調査)

第8条 市長は、補助金に関し必要と認めたときは、交付決定者に対し、報告を求め、又は実地に調査することができる。

(決定の取消し)

第9条 市長は、交付決定者が偽りその他不正の手段により補助金の交付を受けたときは、補助金の交付決定の全部又は一部を取り消すことができる。

(補助金の返還)

第10条 市長は、補助金の交付決定を取り消した場合、既に補助金が交付されているときは、期限を定めてその返還を命ずることができる。

(規則の適用)

第11条 この規則に定めのない事項については、東村山市補助金等の予算の執行に関する規則(昭和45年東村山市規則第29号)による。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年3月27日規則第20号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

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東村山市私立幼稚園児健康管理補助金交付規則

平成6年6月17日 規則第44号

(平成29年4月1日施行)