○東村山市集会所条例

昭和50年12月10日

条例第29号

(設置)

第1条 本市に、東村山市集会所(以下「集会所」という。)を設置する。

全部改正〔平成6年条例4号〕

(名称及び位置)

第2条 集会所の名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

追加〔平成6年条例4号〕

(使用時間)

第3条 集会所の使用時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、使用時間を延長し、又は短縮することができる。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(休館日)

第4条 集会所の休館日は、次に定めるとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

(1) 1月1日から同月3日までの日及び12月28日から同月31日までの日

(2) 8月13日から8月18日までの日

(3) 毎週月曜日

(4) 毎月第1日曜日

追加〔平成6年条例4号〕

(使用期間)

第5条 集会所は、同一使用者につき引き続き3日以上使用することができない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(使用許可)

第6条 集会所を使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、集会所の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(造作等の制限)

第7条 集会所を使用しようとする者で、特別の設備をし、又は施設備付器具以外の器具を使用しようとするときは、市長の許可を受けなければならない。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(使用の不許可)

第8条 市長は、次の各号の一に該当すると認めるときは、集会所の使用を許可しない。

(1) 公益を害し、又は風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) 施設を破損するおそれがあるとき。

(3) 営利を目的とするとき。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(使用の制限)

第9条 市長は、集会所の使用について、次の各号の一に該当すると認めるときは、その使用条件を変更し、又は使用を停止し、若しくは使用の許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則その他の規定に違反したとき。

(2) 使用の目的又は使用条件に違反したとき。

(3) 災害その他の事故により集会所の使用ができなくなったとき。

(4) 前各号のほか、市長が特に必要と認めるとき。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(使用料)

第10条 使用者は、別表第2に定める使用料を前納しなければならない。

2 市長は、次の各号の一に該当するときは使用料を免除することができる。

(1) 法令に基づいて使用するとき。

(2) 国又は地方公共団体その他公共団体が、公用又は公共用に使用するとき。

(3) 市内の公共的団体が、市又は委員会の後援を受けた事業、行事に使用するとき。

(4) 東村山市社会福祉協議会が使用するとき。

(5) 前各号のほか、市長が特別の理由があると認めるとき。

追加〔昭和52年条例5号〕、一部改正〔平成6年条例4号・18年11号〕

(使用料の不還付)

第11条 既納の使用料は還付しない。ただし、次の各号の一に該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 使用者の責任でない事由により、使用できなくなったとき、又は使用許可を取り消されたとき。

(2) 使用者が使用を開始する日の前日までに使用の取消し又は使用の変更を求める申出をし、市長が相当の理由があると認めたとき。

追加〔昭和52年条例5号〕、一部改正〔平成6年条例4号〕

(原状回復の義務)

第12条 使用者は、その使用が終ったとき、又は使用を停止されたとき、若しくは前条の規定による使用許可を取り消されたときは、直ちに施設を原状に回復しなければならない。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、市長が執行し、その費用を使用者から徴収することができる。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(使用権の譲渡等禁止)

第13条 使用者は、使用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(賠償)

第14条 使用者等は、施設及び器具等をき損し又は滅失したときは、市長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理由があると認めるときは、賠償額を減額し、又は免除することができる。

一部改正〔平成6年条例4号〕

(委任)

第15条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

一部改正〔平成6年条例4号・18年11号〕

附 則

1 この条例は、昭和51年1月1日から施行する。

2 東村山市民館条例(昭和39年条例第9号)は廃止する。

附 則(昭和51年12月16日条例第24号)

この条例は、昭和52年1月1日から施行する。

附 則(昭和52年3月22日条例第5号)

この条例は、昭和52年5月1日から施行する。

附 則(昭和54年7月30日条例第12号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和54年10月1日以降の使用に係るものから適用する。

附 則(昭和57年6月30日条例第8号)

この条例は、昭和57年7月1日から施行する。ただし、施行日前の申込みについては、なお従前の例による。

附 則(昭和59年9月25日条例第24号)

1 この条例は、昭和59年11月1日から施行する。

2 この条例の施行日前の使用申請に係るものについては、なお従前の例による。

附 則(平成6年3月10日条例第4号)

この条例は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月28日条例第5号)

(施行期日)

1 この条例は、平成14年4月1日から施行する。

(東村山市児童遊園条例の一部改正)

2 東村山市児童遊園条例(昭和46年東村山市条例第3号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう略〕

附 則(平成18年3月30日条例第11号)

(施行期日等)

1 この条例は、平成18年10月1日から施行する。ただし、第15条を削り、第16条を第15条とする改正規定は、平成18年4月1日から施行する。

2 この条例による改正後の第10条の規定は、平成18年10月1日(以下「施行日」という。)以後の集会所の使用に係る使用料の免除について、適用する。

3 この条例による改正後の別表第2の規定は、施行日以後の集会所の使用について、適用する。

附 則(平成21年3月31日条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、平成21年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の別表第2の規定は、この条例の施行の日以後の集会所の使用について、適用する。

附 則(平成25年12月27日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年7月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の別表第2の規定は、この条例の施行の日以後の集会所の使用について、適用する。

別表第1(第2条)

東村山市集会所

名称

位置

東村山市萩山集会所

東村山市萩山町1丁目36番地3

東村山市富士見集会所

東村山市富士見町2丁目9番地12

東村山市富士見第二集会所

東村山市富士見町1丁目7番地35

東村山市廻田集会所

東村山市廻田町3丁目12番地6

一部改正〔昭和51年条例24号・52年5号・54年12号・平成6年4号・14年5号〕

別表第2(第10条)

施設別使用料

施設名

午前

(午前9時~正午)

午後

(正午~午後5時)

夜間

(午後5時~午後10時)

東村山市萩山集会所

200円

400円

400円

東村山市富士見集会所

和室

450円

750円

750円

洋室

650円

1,100円

1,100円

東村山市富士見第二集会所

和室

200円

200円

200円

洋室

900円

1,400円

1,400円

東村山市廻田集会所

和室1

350円

550円

550円

和室2

400円

700円

700円

全部改正〔昭和59年条例24号〕、一部改正〔平成6年条例4号・14年5号・18年11号・21年8号・25年34号〕

東村山市集会所条例

昭和50年12月10日 条例第29号

(平成26年7月1日施行)

体系情報
第7編 生活環境/第2章 住民施設
沿革情報
昭和50年12月10日 条例第29号
昭和51年12月16日 条例第24号
昭和52年3月22日 条例第5号
昭和54年7月30日 条例第12号
昭和57年6月30日 条例第8号
昭和59年9月25日 条例第24号
平成6年3月10日 条例第4号
平成14年3月28日 条例第5号
平成18年3月30日 条例第11号
平成21年3月31日 条例第8号
平成25年12月27日 条例第34号