○西武園競輪場周辺対策整備基金条例

昭和57年10月1日

条例第19号

(設置)

第1条 西武園競輪場周辺対策(以下「周辺対策」という。)事業に必要な財源を積み立てるため、周辺対策整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる金額は、毎年度一般会計歳入歳出予算で定める。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により、保管しなければならない。

(運用)

第4条 市長は、基金の設置目的に応じ、基金の確実かつ効率的な運用に努めなければならない。

(運用益金の整理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上して整理する。

(繰替運用)

第6条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

追加〔平成16年条例5号〕

(処分)

第7条 基金は、周辺対策に伴う公共施設整備資金及びその運営資金に充てるため、その全部又は一部を処分することができる。

一部改正〔平成11年条例10号・16年5号〕

(委任)

第8条 この条例に定めるものを除くほか、基金の管理等必要な事項については、市長が別に定める。

一部改正〔平成16年条例5号〕

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月29日条例第10号)

この条例は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成16年3月26日条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

西武園競輪場周辺対策整備基金条例

昭和57年10月1日 条例第19号

(平成16年3月26日施行)

体系情報
第7編 生活環境/第3章 交通安全・防犯等
沿革情報
昭和57年10月1日 条例第19号
平成11年3月29日 条例第10号
平成16年3月26日 条例第5号