○東村山市美住リサイクルショップ条例施行規則

平成10年6月22日

規則第53号

(目的)

第1条 この規則は、東村山市美住リサイクルショップ条例(平成10年東村山市条例第19号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(使用時間)

第2条 条例第7条に規定するリサイクル活動室(以下「活動室」という。)の使用時間は、承認を受けた時間とし、準備、後片付けの時間を含むものとする。

(使用の申請)

第3条 条例第8条の規定に基づき、活動室を使用しようとする者は、リサイクル活動室使用申請書(第1号様式)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、使用日の2月前から受け付ける。

(使用の承認)

第4条 市長は、前条第1項の規定に基づく申請があったときは、その内容を審査し、使用を承認したときは、当該申請をした者に対して、リサイクル活動室使用承認書(第2号様式)を交付する。

2 市長は、その使用を不適当と認めたときは、当該申請をした者に対して、リサイクル活動室使用不承認通知書(第3号様式)により通知する。

(使用料の免除)

第5条 条例第12条の規定に基づき、使用料の免除を受けようとする者は、第7条の申請書を提出するときに、リサイクル活動室使用料免除申請書(第4号様式)を併せて提出しなければならない。

(免除申請書の省略)

第6条 使用料の免除を受けようとする者が、次の各号のいずれかに該当するときは、前条の免除申請書の提出を省略することができる。

(1) 条例第12条第1号の規定に該当するとき。

(2) 次条に規定する登録団体が、リサイクル活動等のために使用するとき。

(登録団体)

第7条 条例第12条第2号又は第3号の規定に該当する団体で、使用料の免除を受けようとするものは、あらかじめリサイクル活動室使用料免除団体登録申請書(第5号様式)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定に基づく申請があったときは、その内容を審査し、適当と認めたときは、当該申請をした団体を使用料免除団体として登録し、リサイクル活動室使用料免除団体登録証(第6号様式。以下「登録証」という。)を交付する。

3 市長は、その登録を不適当と認めたときは、当該申請をした団体に対して、リサイクル活動室使用料免除団体登録不承認通知書(第7号様式)により通知する。

(登録証の提示)

第8条 登録証の交付を受けた団体は、活動室を使用しようとするときは、登録証を提示しなければならない。

(登録有効期間)

第9条 登録の有効期間は、2年とする。

(使用料の還付請求)

第10条 条例第13条ただし書の規定に基づき、使用料の還付を受けようとする者は、リサイクル活動室使用料還付請求書(第8号様式)第4条第1項の承認書を添えて、市長に提出しなければならない。

(造作等の制限)

第11条 第4条第l項の規定により活動室の使用の承認を受けた者は、活動室の使用に当たって特別の設備をし、又は備付けの機材、器具以外のものを使用するときは、市長の承認を受けなければならない。

(登録の取消し)

第12条 市長は、登録団体が次の各号の一に該当したときは、登録を取り消すものとする。

(1) 条例又はこの規則に違反したとき。

(2) 登録団体として不適当と認めるとき。

(3) 登録の辞退があったとき。

(交換品の申込み)

第13条 リサイクルショップに販売又は交換のための不用物品を展示しようとする者は、東村山市美住リサイクルショップ不用物品交換申込書(第9号様式)により、市長の承認を受けなければならない。

(委任)

第14条 この規則の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成10年7月18日から施行する。

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東村山市美住リサイクルショップ条例施行規則

平成10年6月22日 規則第53号

(平成10年6月22日施行)