○東村山市防災器具貸出要綱

昭和56年9月1日

訓令第16号

(目的)

第1条 この要綱は、ブロック塀測定器具(以下「測定器」という。)の無償貸出しについて必要な事項を定め、震災時などのブロック塀等の倒壊による人命の危険を未然に防止し、自主防衛を援助することにより、市民の快適な生活環境の保全に資することを目的とする。

(貸出対象)

第2条 測定器の貸出しを受けることのできるものは、市内に住所又は事務所等を有するものとする。

第3条 測定器は、次の各号の一に該当するときに貸出しをするものとする。

(1) 個人の住宅の敷地内、又は法人等の敷地内で道路に面して設置されたブロック塀の検査をするとき。

(2) ブロック塀以外で倒壊の危険があると思われるものを検査するとき。

(3) その他、市長が特に貸出しを認めたとき。

(貸出期間)

第4条 測定器の貸出し期間は、1日を単位とし、5日を超えることができない。

(使用手続)

第5条 測定器の貸出しを受けるものは、測定器貸出し使用申込兼借用書(様式第1号)を提出し、市長の許可を受けるものとする。

(使用制限等)

第6条 使用者は、次の各号の一に該当する行為をしてはならない。

(1) 測定器を使用目的以外に使用すること。

(2) 営利を目的として測定器を使用すること。

(3) 自己が借り受けた測定器を第三者に転貸すること。

2 前項の規定に違反したときは、貸出しを取り消すことができる。

(報告及び弁償)

第7条 使用者は、貸出しを受けた測定器を棄損し、又は紛失したときは、遅滞なくその旨を市長に報告し自己の負担により、原形に復し又は現品をもって弁償しなければならない。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

画像

東村山市防災器具貸出要綱

昭和56年9月1日 訓令第16号

(昭和56年9月1日施行)

体系情報
第11編 防災・消防/第1章 災害対策
沿革情報
昭和56年9月1日 訓令第16号