○東村山市奨学資金貸付審議委員会規程

昭和39年1月31日

教育委員会規程第1号

(設置)

第1条 東村山市奨学資金貸付条例(昭和38年東村山市条例第23号)に基づく奨学生の選考の公正を期するため、東村山市奨学資金貸付審議委員会(以下「貸付審議委員会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 貸付審議委員会は、市長の諮問に応じ前条の奨学生の選考に関する事項につき審議して答申する。

(組織)

第3条 貸付審議委員会は、次の各号に掲げる者で組織する。

(1) 東村山市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)

(2) 教育部長

(3) 教育部次長

(4) 東村山市立中学校長 3人

(外部委員)

第4条 市長は、必要があるときは、前条に定める委員以外の者を委員にすることができる。この場合の任期は、1年とし、再任を妨げない。

(会長及び副会長の選任権限)

第5条 貸付審議委員会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長は教育長とし、副会長は教育部長とする。

3 会長は、貸付審議委員会を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。

5 会長及び副会長ともに事故があるときは、あらかじめ会長の指名する委員が会長の職務を代理する。

(招集)

第6条 貸付審議委員会は、市長の求めにより会長が招集する。

(定足数及び表決数)

第7条 貸付審議委員会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。

2 貸付審議委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは会長の決するところによる。

3 前項の場合においては、会長は、委員として議決に加わることができない。

(報酬等)

第8条 第4条に定める委員の報酬及び費用弁償は、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年東村山市条例第12号)に定めるところによる。

(委任)

第9条 この規程の施行に関し必要な事項は、東村山市教育委員会が定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和42年9月30日教委規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年3月31日教委規程第1号)

この規程は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和47年10月25日教委規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成4年9月2日教委規程第3号)

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 平成4年4月1日からこの規程の施行の日の前日までに、改正前の東村山市奨学資金貸付審議委員会規程等の規定によってした報酬の支払いその他の行為は、改正後の東村山市奨学資金貸付審議委員会規程等の規定によってした行為とみなす。

附 則(平成11年10月6日教委規程第5号)

(施行期日)

1 この規程は、平成11年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規程による改正後の東村山市奨学資金貸付審議委員会規程(以下この項において「改正後の規程」という。)第3条の規定に基づき、新たに委嘱される委員の任期は、改正後の規程第4条の規定にかかわらず、平成12年3月31日までとする。

附 則(平成18年3月22日教委規程第2号)

この規程は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月6日教委規程第2号)

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

東村山市奨学資金貸付審議委員会規程

昭和39年1月31日 教育委員会規程第1号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第12編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
昭和39年1月31日 教育委員会規程第1号
昭和42年9月30日 教育委員会規程第1号
昭和46年3月31日 教育委員会規程第1号
昭和47年10月25日 教育委員会規程第3号
平成4年9月2日 教育委員会規程第3号
平成11年10月6日 教育委員会規程第5号
平成18年3月22日 教育委員会規程第2号
平成24年3月6日 教育委員会規程第2号