○東村山市青少年委員に関する規則

昭和40年8月14日

教育委員会規則第3号

(目的)

第1条 この規則は、青少年教育振興のため、東村山市青少年委員(以下「委員」という。)を設置、委員に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(職務)

第2条 委員の職務は、次のとおりとする。

(1) 青少年の余暇指導に関すること。

(2) 青少年団体の育成に関すること。

(3) 青少年指導者に対する援助に関すること。

(4) 官公署、学校及び青少年関係機関並びに団体相互の連絡に関すること。

(5) その他青少年教育の振興に関すること。

(委員の選任)

第3条 委員は、青少年の余暇指導及び青少年団体の育成に直接携わり、かつ相当な見識と実績を挙げつつある者のうちから、東村山市教育委員会が委嘱する。

(委員の定数)

第4条 委員の定数は、15人以内とする。

(委員の任期)

第5条 委員の任期は、2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。

(報酬等)

第6条 委員の報酬及び費用弁償は、非常勤の特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例(昭和31年東村山市条例第12号)に定めるところによる。

第7条 この規則の施行に関し必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和40年4月1日から適用する。

附 則(昭和51年5月21日教委規則第2号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和51年4月1日から適用する。

附 則(昭和63年12月10日教委規則第15号)

この規則は、昭和64年4月1日から施行する。

附 則(平成4年9月2日教委規則第4号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 平成4年4月1日からこの規則の施行の日の前日までに、改正前の東村山市心障学級補助員に関する規則等の規定によってした報酬の支払いその他の行為は、改正後の東村山市心障学級補助員に関する規則等の規定によってした行為とみなす。

東村山市青少年委員に関する規則

昭和40年8月14日 教育委員会規則第3号

(平成4年9月2日施行)

体系情報
第12編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和40年8月14日 教育委員会規則第3号
昭和51年5月21日 教育委員会規則第2号
昭和63年12月10日 教育委員会規則第15号
平成4年9月2日 教育委員会規則第4号