○東村山市青少年委員表彰規程

昭和61年12月19日

教育委員会規程第3号

(目的)

第1条 この規程は、東村山市青少年委員(以下「委員」という。)の表彰等に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(表彰)

第2条 東村山市教育委員会(以下「委員会」という。)は、委員が次の各号の一に該当すると認められるときは、これを表彰する。

(1) 通算4期以上に渡り委員として活動し、その業績が顕著である者

(2) 委員の名誉を高揚し、他の委員の模範となる者

(3) その他委員会が、特に表彰することが適当と認める者

(感謝状)

第3条 委員会は、委員が次の各号の一に該当すると認められるときは、感謝状を贈る。

(1) 通算2期以上4期未満で委員を退く者

(2) その他委員会が特に感謝状を贈呈することが適当と認める者

(表彰等の時期)

第4条 表彰等は、原則として委員の改選時に行う。ただし、特別の理由があるときは、この限りでない。

(委任)

第5条 この規程の施行について必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

1 この規程は、昭和62年3月31日から施行する。

2 この規程の施行日までに委員となっており、施行日後に第2条第1号、及び第3条第1号に規定する通算期を満たすこととなる者については、この規程に基づき、表彰等を行うことができる。

東村山市青少年委員表彰規程

昭和61年12月19日 教育委員会規程第3号

(昭和61年12月19日施行)

体系情報
第12編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和61年12月19日 教育委員会規程第3号