○東村山市職員高齢者雇用制度苦情処理委員会設置規程

平成14年8月15日

規程第15号

(設置)

第1条 再任用職員からの採用・更新等に係る不服・苦情の申出に関して公平・公正に対処し、高齢者雇用制度の円滑な運営を図るため、東村山市職員高齢者雇用制度苦情処理委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 委員会の所掌事項は、次に定めるとおりとする。

(1) 採用・更新に関する不服・苦情

(2) 給料又は報酬並びに勤務条件に関する不服・苦情

(3) 業務遂行に関する苦情

(4) その他労働環境等に関する苦情

(構成)

第3条 委員会は、次に掲げる9人の委員をもって構成する。

(1) 副市長、総務部長、総務部次長、人事課長

(2) 職員組合執行委員長、副執行委員長1人、書記長、壮年部会長

(委員長等)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長には総務部担当副市長を、副委員長には職員組合執行委員長をもって充てる。

(委員会の招集)

第5条 委員長は、職員から第2条各号に関する不服・苦情の申出があったときは、委員会を速やかに招集しなければならない。

(委員会の成立)

第6条 委員会は、委員全員が出席しなければ開くことができない。ただし、委員長が特に認めた場合は、委員の3分の2以上の出席で開くことができる。

(対応策の決定)

第7条 委員会は、申出人及び関係者から不服・苦情の内容を十分聴取し、公平・公正な対応を速やかに決定しなければならない。

2 対応策の決定は、出席者全員の一致により行うものとする。

(対応策の説明)

第8条 委員会は、対応策を決定したときは、速やかに申出人に決定内容を説明し、理解を求めるものとする。

(申出の手続)

第9条 第2条の規定に該当する不服・苦情の申出は、東村山市職員高齢者雇用制度苦情申出書(第1号様式)を総務部人事課長に提出するものとする。

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、総務部人事課において処理する。

(委任)

第11条 この規程に定めるもののほか委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮って別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成15年8月12日規程第18号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規程第3号抄)

(施行期日)

1 この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成26年4月1日規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年4月30日規程第9号)

この規程は、公布の日から施行する。

画像

東村山市職員高齢者雇用制度苦情処理委員会設置規程

平成14年8月15日 規程第15号

(令和2年4月30日施行)

体系情報
第4編 事/第1章 定数・任用
沿革情報
平成14年8月15日 規程第15号
平成15年8月12日 規程第18号
平成19年3月30日 規程第3号
平成26年4月1日 規程第3号
令和2年4月30日 規程第9号