○東村山市新型インフルエンザ等対策臨時応急診療所の取扱いに関する規則

平成21年10月30日

規則第73号

(趣旨)

第1条 この規則は、東村山市休日準夜応急診療所の管理及び運営に関する条例(昭和53年東村山市条例第24号。以下「条例」という。)第10条の規定に基づき、新型インフルエンザの全国的かつ急速なまん延に対応するための緊急措置として行う東村山市新型インフルエンザ等対策臨時応急診療所(以下「臨時診療所」という。)の取扱いに関し、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において「新型インフルエンザ」とは、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第7項第1号に規定する新型インフルエンザをいう。

(診療)

第3条 臨時診療所は、東村山市いきいきプラザ条例(平成14年東村山市条例第34号)第5条第4号に掲げる休日準夜応急診療所において、新型インフルエンザにり患した者及びそのおそれのある者その他の急病患者の応急医療に必要な診察及び治療等を行うものとする。

(診療日及び診療時間)

第4条 臨時診療所の診療日は、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日並びに1月2日、同月3日、12月30日及び同月31日とする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、臨時に診療日を設けることができる。

2 前項本文の規定にかかわらず、臨時診療所の診療日に、臨時診療所の付近において多数市民の参加が見込まれる祭り等を開催するときその他の新型インフルエンザの感染のまん延等を防止するため必要があると認めるときは、診療を行わないことができる。

3 臨時診療所の診療時間は、午前10時から午後2時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更することができる。

(条例の適用)

第5条 この規則に定めるもののほか、臨時診療所の管理、使用料その他の事項については、条例の定めるところによる。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、臨時診療所の取扱いに関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成21年11月1日から施行する。

東村山市新型インフルエンザ等対策臨時応急診療所の取扱いに関する規則

平成21年10月30日 規則第73号

(平成21年11月1日施行)

体系情報
第8編 福祉・衛生/第5章 保健衛生
沿革情報
平成21年10月30日 規則第73号