○東村山市市民提案型公益活動事業選考会設置規則

平成26年6月17日

規則第49号

(設置)

第1条 東村山市が支援を行う市民提案型公益活動事業の厳正かつ公平な選考を行うため、東村山市市民提案型公益活動事業選考会(以下「選考会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 選考会は、市民活動団体が提案した公益活動事業の評価及び選定を行うものとする。

(組織)

第3条 選考会は、次の各号に掲げる委員7人以内をもって組織する。

(1) 学識経験者のうちから市長が委嘱する者

(2) 自治会関係者のうちから市長が委嘱する者

(3) ふれあいセンター市民協議会会員のうちから市長が委嘱する者

(4) 東村山市社会福祉協議会職員のうちから市長が委嘱する者

(5) 経営政策部長の職にある者

(6) 市民部長の職にある者

(7) 市民部次長の職にある者

(任期)

第4条 委員の任期は、委嘱の日から同日の属する年度の末日までとする。

(会長の職務及び代理)

第5条 選考会に会長を置く。

2 会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、選考会を代表し、会務を総理する。

4 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 選考会は、会長が招集し、その会議の長となる。

2 選考会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

(報告)

第7条 選考会の会議の終了後、会長は、選考結果等を速やかに市長に報告しなければならない。

(謝礼)

第8条 選考会の会議に出席した委員で必要があると認められる者に対しては、謝礼を支払うことができる。

(庶務)

第9条 選考会の庶務は、市民部市民協働課において処理する。

(委任)

第10条 この規則に定めるもののほか、選考会の運営に関して必要な事項は、会長が別に定める。

附 則

この規則は、平成26年7月1日から施行する。

附 則(平成28年5月24日規則第54号)

この規則は、公布の日から施行する。

東村山市市民提案型公益活動事業選考会設置規則

平成26年6月17日 規則第49号

(平成28年5月24日施行)

体系情報
第3編 行政組織/第6章 附属機関等
沿革情報
平成26年6月17日 規則第49号
平成28年5月24日 規則第54号