○東村山市保育所の利用者負担に関する条例施行規則

平成27年4月1日

規則第35号

(趣旨)

第1条 この規則は、東村山市保育所の利用者負担に関する条例(平成27年東村山市条例第9号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則において使用する用語は、条例において使用する用語の例による。

(利用者負担額の決定等の通知)

第3条 市長は、条例第3条の規定により利用者負担の額を決定し、又は変更したときは、その旨を東村山市利用者負担額決定・変更通知書により利用者及びその利用に係る保育所に通知するものとする。

(利用者負担の納付期限)

第4条 教育・保育給付認定保護者は、条例第3条の規定により決定された利用者負担を毎月末日までに納付しなければならない。ただし、4月分にあっては5月末日まで、12月分にあっては同月25日までとする。

2 前項の規定にかかわらず、市長が特別の事情があると認めるときは、別に納付期限を定めることができる。

3 前2項の納付期限に係る納付通知は、東村山市利用者負担納入通知書兼領収書によるものとする。

4 市長は、前項の納付通知を納付期限の10日前までに利用者に送付しなければならない。

(利用者負担の額の日割計算)

第5条 条例第3条第5項の規則で定めるところにより日割計算によって算定した額は、月の途中に入所し、又は退所した3歳未満児の教育・保育給付認定子どもに係る当該月の利用者負担の額を25で除して得た額に、当該月における入所日以降の開所日数(25日を超える場合は25日)又は退所日の前日までの開所日数(25日を超える場合は25日)を乗じて得た額(その額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とする。

2 条例第3条第6項前段の規則で定めるところにより日割計算によって算定した額は、災害の発生、感染症のまん延その他のやむを得ない事由による臨時休園により登所をしなかった3歳未満児の教育・保育給付認定子どもに係る当該登所をしなかった日の属する月の利用者負担の額を25で除して得た額に、当該月における開所日数から臨時休園により登所をしなかった日数を減じた日数(25日を超える場合は25日)を乗じて得た額(その額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とする。

3 条例第3条第6項後段の規則で定めるところにより日割計算によって算定した額は、3歳未満児の教育・保育給付認定子どもに係る月の利用者負担の額を25で除して得た額に、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に定める日数(25日を超える場合は25日)を乗じて得た額(その額に10円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額)とする。

(1) 月の途中に入所した場合 当該月における入所日以降の開所日数から臨時休園により登所をしなかった日数を減じた日数

(2) 月の途中に退所した場合 当該月における退所日の前日までの開所日数から臨時休園により登所をしなかった日数を減じた日数

(利用者負担の減免申請)

第6条 条例第4条の規定により利用者負担の額の減額又は免除を受けようとする者は、東村山市利用者負担減免申請書を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請があったときは、減額又は免除の諾否を決定し、東村山市保育料減免決定・却下通知書により利用者に通知するものとする。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(東村山市保育料徴収条例施行規則の廃止)

2 東村山市保育料徴収条例施行規則(平成13年東村山市規則第77号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この規則は、平成27年4月分からの利用者負担の徴収について適用し、同年3月分までの保育料の徴収については、なお従前の例による。

附 則(平成27年9月29日規則第66号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年12月28日規則第77号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の第8条の規定は、平成30年9月1日以後の保育に係る利用者負担について適用する。

附 則(令和元年9月30日規則第31号)

この規則は、令和元年10月1日から施行する。

附 則(令和2年10月1日規則第78号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の第5条第2項及び第3項の規定は、令和2年9月1日以後の保育に係る利用者負担について適用する。

附 則(令和3年8月30日規則第59号)

この規則は、令和3年9月1日から施行する。

東村山市保育所の利用者負担に関する条例施行規則

平成27年4月1日 規則第35号

(令和3年9月1日施行)