このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

令和2年度行財政改革の取り組み(報告)

更新日:2021年8月27日

市では、第4次行財政改革大綱(平成23年度から令和2年度)の取り組みを進めてきました。
令和2年度の行財政改革の主な取り組みと、その成果についてお知らせします。

令和2年度の主な取り組みと行革効果額

行財政改革の主な取り組み

公民連携・協働や組織・職員の生産性の向上、事業・業務プロセスの最適化など様々な分野で成果を上げることができました。

  • 民間事業者提案制度の採択事業の実施

動物看護師による動物相談の充実を図る提案
・市の広報業務を包括的民間委託することにより、市民サービス向上や行政の事務負担軽減を目指す提案
電力調達の効率化により、当該効果を地域課題へ投資する提案

第135回タウンミーティングのWEB会議システムの活用
東村山市版株主総会のオンライン開催
中国蘇州市オンライン交流事業
窓口混雑確認状況等のリアルタイム発信
・一部相談事業にかかるオンライン相談の実施
・職員のオンライン会議への参加

令和2年度行革効果額

主な取り組みとして、国民健康保険税等を始めとする徴収率の向上により歳入の確保を行いました。
その他、実行プログラムに掲げた項目をはじめとする行財政改革の取り組みにより、令和2年度は約2.9億円の行革効果額を生み出しました。

(注記)行革効果額とは、行財政改革に取り組んだ結果、令和2年度決算及び令和3年度予算に歳入増、歳出減として生み出された効果を金額に換算したものであり、予算・決算額と必ずしも一致するものではありません

成果指標

第4次行財政改革大綱 第4次実行プログラムでは、行財政改革の成果を測り、評価・検証するための財政指標を設定しています。各指標の令和2年度の実績と到達目標は次のとおりです。

第4次実行プログラムに掲げた指標の実績、目標(注記1)
指標No. 指標 基準値
(平成29年度)
令和2年度実績値 令和2年度の
到達目標値
No.1 実質的な財政収支(注記2)   12億7千4百万円の黒字 黒字基調の維持
No.2 経常収支比率 91.7% 93.4% 90%以下
No.3 公債費比率 7.8% 6.4% 10%以下の維持
No.4 財政調整基金残高の
標準財政規模に対する比率
14.7% 11.3% 10%以上の維持
No.5 地方債残高(注記3) 316億円 平成29年度比約49億円減 平成29年度比30億円減
No.6 行革効果額
(平成30年度から
令和2年度の合計)
  合計約11.9億円 合計10億円以上

 6指標中、5指標において目標値を達成することができました。
(注記1)数値はすべて端数処理を行っています。
(注記2)実質単年度収支+(特定目的基金積立額-特定目的基金取崩額)+決算剰余金からの基金積立額により求められる収支です。
(注記3)普通債(一般会計のうち臨時財政対策債、減収補てん債等を除いた金額)に下水道事業会計の下水道事業債を含めたものです。

関連情報

第4次東村山市行財政改革大綱

第4次実行プログラムも、こちらからご覧になれます。

令和2年度目標管理制度

令和2年度目標管理の具体的な取り組み項目として、第4次実行プログラムに掲げる項目を設定し、1年間実施した進捗と成果を評価しています。
令和2年度目標管理シート(結果報告版)はこちらからご覧ください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページに関するお問い合わせ

経営政策部経営改革課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線3002)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
経営政策部経営改革課のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る