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平成26年度市民による事業評価

更新日:2015年3月27日

市では、市民の皆さんから市の業務改善等に関するアイデア、および事業のあり方や方向性に対する評価をいただく、「市民による事業評価」を実施しました。

開催概要

開催日程

日程表
評価 準備会(終了しました) 1日目(終了しました) 2日目(終了しました)
日時

6月29日(日曜)
午後1時00分から午後5時

7月27日(日曜)
午後1時00分から5時00分

8月3日(日曜)
午後1時00分から6時00分

場所

市役所北庁舎
第2会議室

市民センター
第1、第2会議室

内容 評価対象事業の選定 質疑応答 事業の評価
市民評価委員が、事業評価当日に評価する評価対象事業の選定を行います。

評価対象事業について、市民評価委員と事業担当職員との質疑応答を行います。

質疑応答を受け、市民評価委員が各事業の今後の方向性等についての議論、および各事業に対する評価を決定します。

評価対象事業

準備会にて、評価対象として以下の3事業が決定されました。

  • 男女共同参画推進事業費
  • 自治会経費
  • 地域交流施設

評価結果と評価結果に対する市の方針

評価2日目にて、各評価対象事業に対する評価が決定されました。

評価については、以下の4つの選択肢から選んでいただきました。

  • 更なる取り組みが必要 (経営資源(人・物・財源・情報)の更なる投入)
  • このままでよい (現状維持)
  • こうすればよい (経費削減につながる改善)
  • 縮小の方向へ (規模縮小(将来の廃止も含む))

(注)「こうすればよい(経費削減につながる改善)」とは、経費削減ありきではなく、事業の費用対効果の改善という意味を含みます。

また、評価のまとめとして、評価結果に至る意見および事業改善に向けた具体的なアイデアの例をいただきました。

この評価結果を踏まえて、市として検討を重ね、市の方針および具体的な対応策を決定しました。
今後は決定した市の方針に基づき、各評価対象事業の改善に取り組んでいきます。

評価結果と評価結果に対する市の方針
事業名称 市民による事業評価における評価結果 評価のまとめ 市の方針 具体的な対応策
男女共同参画推進事業費

こうすればよい
(経費削減に
つながる改善)

  • 現状の予算・人員配置の中で、効率的に事業展開する方策を講じることができると考える。
  • 講座等の能動的な業務と、相談等の受動的な業務を連動させることも、効率的な事業展開方策の1つであると考える。
  • 他部署が主催するイベントでの意識啓発など、多くの場面で本事業の大切さを伝えていくとともに、男性への意識啓発にも力を入れていくべきと考える。
「東村山市第2次男女共同参画基本計画」の推進を図るとともに、意識啓発や取り組みの周知についての強化を行う。

意識啓発については、広報活動の改善を行い、より多くの人に本事業の大切さを認識していただくようにする。また、講座等についても、より参加しやすいように見直しを重ね、参加意識の向上を図る。更に男性に対しても、意識や働き方の見直しから、地域・家庭生活への参画意識が進むよう、更なる啓発を行う。

  • 市ホームページでの男女共同参画推進情報誌「ふぃ~りんぐ」のバックナンバーの一覧表示
  • 「ふぃ~りんぐ」等の配架先の見直し等、より読まれるための手法の検討
  • 社会情勢や市民から寄せられた声等の傾向を踏まえた、意識啓発講座の開催の検討
  • 市内各事業所への意識啓発についての検討
自治会経費

こうすればよい
(経費削減に
つながる改善)

  • 現在の補助制度は、自治会活動の活性化につながっていないと考える。自治会活動の実態を踏まえて、活動支援につながる補助制度の検討が必要であると考える。
  • 新たな補助制度の検討にあたっては、自治会の現状分析をした上で、中・長期的にどのような支援策、育成策を施策として講じる必要があるかを見極めた中で、結論を導く必要があると考える。
より自治会活動の活性化につながるよう、現状の自治会補助制度の再構築に向けた検討を進める。
  • 中・長期的な市と自治会の関係を検討するため、自治会や地域への参画、地域コミュニティに対する市民の意識調査を行い、自治会・地域が置かれている現状の分析・検証を行う。
  • 意識調査の結果分析・検証を基に、現状の自治会補助制度の再構築に向けた検討を進める。
  • 東京都が行っている、自治会の活動を支援する助成事業の更なる周知を図る。
地域交流施設

こうすればよい
(経費削減に
つながる改善)

  • 短期的には、予約システムの改善を図りながら、施設利用促進を働き掛ける必要があると考える。
  • 中・長期的には、民間目線での運営(施設利用制限の見直し)や、民間活力導入の検討を進めていくことが必要であると考える。
  • 上記の取り組みによってもなお、利用促進につながらない場合には、建物の更新時期に合わせて施設の縮小に向けた検討に入るべきと考える。
稼働率の向上に向けた、更なる施設の周知・利用促進を行うとともに、今後の施設のあり方の検討に着手する。
  • 稼働率向上に向け、現在の主たる利用者層である高齢者に対してのみならず、若年層も含めた地域の住民に対して、自治会回覧板や掲示板、子育て支援施設でのチラシ掲示・配付等、各集会所の更なる周知・利用促進を図る。
  • これらの取り組みを経てもなお、施設の稼働率の向上が見込めない場合、今後策定される公共施設再生計画の考えに則り、今後の方向性(民間活力導入・統廃合等)について検討していく。

評価2日目(終了しました)

評価1日目での質疑応答を受け、市民評価委員が各事業の今後の方向性等についての議論、および各事業に対する評価を決定しました。

日時

平成26年8月3日(日曜) 午後1時00分から午後6時00分(午後0時30分開場)

場所

市民センター(東村山市本町1丁目1番地1) 第1、第2会議室

内容

  • 各評価対象事業についての評価、およびカテゴリー全体に対する意見のまとめ
  • 今後の行財政改革について

評価1日目(終了しました)

評価対象事業について、市民評価委員と事業担当職員との質疑応答を行い、評価をするにあたっての議論の方向性のテーマ整理を行いました。

日時

平成26年7月27日(日曜) 午後1時00分から午後5時00分(午後0時30分開場)

場所

市民センター(東村山市本町1丁目1番地1) 第1、第2会議室

内容

  • 事業担当職員からの事業概要説明
  • 事業担当職員との質疑応答
  • 議論の方向性のテーマ整理

 以上を評価対象である3事業について行いました。

準備会(終了しました)

事業評価の実施に先立ち、公募した市民で構成される市民評価委員のかたに、評価対象事業の選定などをしていただく、準備会を開催しました。

日時

平成26年6月29日(日曜) 午後1時00分から午後5時00分(午後0時30分開場)

場所

市役所北庁舎(東村山市本町1丁目1番地1) 第2会議室

内容

  • 事業評価の実施要領説明
  • 市民評価委員の自己紹介、代表者選出
  • 評価対象事業の選定
  • ヒアリングシートの作成準備

資料のダウンロード

準備会を含め、全ての回で使用しました。

準備会で使用しました。

評価1日目、評価2日目で使用しました。

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このページに関するお問い合わせ

経営政策部行政経営課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2221、2223・2224)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
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