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やさしい日本語

更新日:2021年3月1日

やさしい日本語(わかる日本語)とは

 やさしい日本語は、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のことです。(出入国在留管理庁・文化庁「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」より抜粋)
 1995年の阪神・淡路大震災で、日本にいた外国人の中には情報を得ることができない人もいました。災害発生時に、日本語に不慣れな外国人に的確に情報を伝えることを目的に、やさしい日本語は考案されました。
 現在は、外国人だけでなく、子ども、高齢者や障害のあるかたなど、多くの人に分かりやすく情報を伝えることができる言葉として、広く使用されています。

(例)

  • 今朝午前7時15分頃、関東地方で強い地震が発生しました。余震に注意してください。

今日(きょう)(あさ) 7()15(ふん) 関東地方(かんとうちほう)で おおきな 地震(じしん)が ありました。また 地震(じしん)がくるかもしれません。()をつけてください。

  • 以下の空欄に氏名、生年月日、住所をご記入ください。

→ここに 名前(なまえ)()まれた()()んでいるところを ()いてください。

市の取り組み

市民向けやさしい日本語講座

市民のかたを対象に、年に1回程度やさしい日本語講座を開催しています。

多文化共生市民カレッジ

市職員むけやさしい日本語研修

 市役所の窓口でわかりやすい日本語で対応できるように、市職員を対象にやさしい日本語研修を開催しています。今後もわかりやすい日本語の使用につとめ、外国人市民が安心して暮らすことができる多文化共生社会の実現にむけた取り組みを行います。   

やさしい日本語の使い方

 文化庁と出入国在留管理庁が連携し、やさしい日本語の使い方についてガイドラインを策定しました。内容については、以下をご覧ください。

また、動画でも概要を説明しています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン 基礎編

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン 演習編~ステップ1~

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン 演習編~ステップ2~

東京都生活文化局「やさしい日本語」ページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。 東京都生活文化局ホームページ「やさしい日本語」

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このページに関するお問い合わせ

市民部市民相談・交流課
〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3
電話:市役所代表:042-393-5111(内線2552~2559)  ファックス:042-393-6846
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
市民部市民相談・交流課のページへ

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