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授業観察の10の視点

更新日:2019年10月2日

<「授業力」の向上を目指して>
 教員の資質・能力のうち特に実際の授業の場面において具体的に発揮される力を「授業力」と呼んでいます。
 具体的には次のような要素等で構成されています。

  1. 使命感、熱意、感性…豊かな感性を身に付け教職員の職責を自覚し、困難な状況・課題に挑む姿勢。
  2. 児童・生徒理解…一人一人の児童・生徒を大事にしようとする愛情。
  3. 統率力…児童・生徒の集団をまとめ、リードする力。児童・生徒をひきつける力。
  4. 指導技術(授業展開)…「分かる授業」「もっと学習したくなる授業」を実現する能力。
  5. 教材解釈、教材開発…教科や学問等に関する深い識見。

  保護者・地域の皆様におかれましては、授業参観の際に是非、ご活用をいただきたいと思います。

番号 5つの構成要素 評価項目 当てはまる だいたい当てはまる あまり当てはまらない 当てはまらない
1 使命感
熱意
感性
明るく前向きに児童・生徒に接している。 4 3 2 1
2 使命感
熱意
感性
学習にふさわしい環境づくりを心がけている。 4 3 2 1
3 児童
生徒理解
児童・生徒一人一人に気を配り、言葉かけをしている。 4 3 2 1
4 統率力 基本的な学習ルールを定着させている。 4 3 2 1
5 統率力 的確な指示を出して集団を動かしている。 4 3 2 1
6 指導技術
(授業展開)
授業の始めに学習のねらいを児童・生徒に明確に示している。 4 3 2 1
7 指導技術
(授業展開)
分かりやすい説明をしている。 4 3 2 1
8 指導技術
(授業展開)
効果的な板書をしている。 4 3 2 1
9 指導技術
(授業展開)
授業のまとめを工夫している。 4 3 2 1
10 教材解釈
教材開発
児童・生徒に興味・関心をもたせるための教材解釈や教材開発をしている。 4 3 2 1

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