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ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症予防接種

更新日:2021年4月1日

実施内容

対象者

小学6年生から高校1年生に相当する年齢(令和3年度は、平成17年4月2日から平成22年4月1日生まれ)の女性
(注記)標準的な接種期間は中学1年生相当(令和3年度は、平成20年4月2日生まれから平成21年4月1日生まれ)の女性

通知

令和3年4月1日現在、接種の積極的な勧奨(予防接種予診票の個別送付)は差し控えています。
HPVワクチンの定期の予防接種を受ける場合は、東村山市が発行する予防接種予診票が必要です。

予診票の交付窓口

定期の接種を希望する場合は、下記の窓口で予診票の交付を受けてください。

東村山市子ども家庭部子ども保健・給付課 事業係
〒189-8501東村山市本町1-2-3 東村山市役所いきいきプラザ3階
受付時間:月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前8時30分から午後5時

(注記)母子健康手帳をお持ちください。
(注記)窓口では、HPVワクチンについて改めてご説明させて頂くため、少々お時間がかかる場合があります。あらかじめご了承ください。

ワクチンの種類

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種に使用されるワクチンはサーバリックスガーダシルの2種類があります。

接種回数

3回:筋肉内接種
(注記)接種開始後にワクチンを変更することはできません。

  • サーバリックスの接種間隔

標準的には、1回目の接種後1か月の間隔をおいて2回目を接種し、1回目の接種後6か月の間隔をおいて3回目を接種
(注記)上記の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて3回目を接種

  • ガーダシルの接種間隔

標準的には、1回目の接種後2か月の間隔をおいて2回目を接種し、1回目の接種後6か月の間隔をおいて3回目を接種
(注記)上記の方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて3回目を接種

持ち物

  1. 母子健康手帳
  2. 予防接種予診票
  3. 13歳以上のかたで、接種時に保護者が同伴できない場合は、「ヒトパピローマウイルス感染症予防接種を受ける13歳以上のかたで保護者が同伴しない場合」にある保護者同意書
  4. 接種済証の用紙(母子健康手帳をお持ちでない場合)

(注記)母子健康手帳をお持ちでない方で接種済証が必要な方は、予診票を請求する際にご相談ください。

実施医療機関

定期予防接種を実施している医療機関をご覧ください。

東村山市里帰り出産等定期予防接種費補助金

東村山市では、里帰り出産や長期の入院等により、他の市区町村(多摩地区11市の協定医療機関を除く)で定期の予防接種を自己負担で受けるかたに対し、接種費用の補助を行なっています。
詳しくは東村山市里帰り出産等定期予防接種費補助金をご覧ください。

保護者以外の同伴について

定期の予防接種を受けるにあたっては、原則、保護者の同伴が必要ですが、保護者が特段の理由で同伴することができない場合、お子さんの健康状態を普段より熟知する親族等で適切なかたが保護者に代わって同伴することは差し支えありません。
ただし、予診票の記載事項等について事前に保護者の理解を求めるとともに、接種の際には、母子健康手帳と予診票の他に、同伴者の同意をもって保護者の同意とする旨の委任状が必要です。
 
(注記)予診票の保護者自署欄は、同伴者自身の署名となります。

委任状のダウンロードはこちら

関連情報

予防接種スケジュールの例がご覧になれます。

公益社団法人東村山市医師会の任意予防接種(おたふくかぜ)を実施している医療機関一覧を表示します。なお、任意予防接種の費用助成は実施していません。医療機関に接種費用をご確認ください。

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部子ども保健・給付課

〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 いきいきプラザ2階(手当係:手当・子ども医療証について) いきいきプラザ3階(母子保健係:母子保健について 事業係:予防接種について)

  • 電話:市役所代表:042-393-5111(内線 手当係:3265~3267 母子保健係:3362~3364 事業係:3365・3366)
  • ファックス:手当係:042-394-7399 母子保健係・事業係:042-390-2270

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