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子宮頸がん予防ワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを任意接種した方へのお知らせ(その2)

更新日:2015年12月4日

 子宮頸がん予防ワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンを任意接種した際の健康被害の救済は、PMDA法に基づき「予防接種と症状の因果関係が否定できないとの審査結果に加え、入院治療を必要とする程度の医療に該当するかた」を対象として、これまで通院による治療のみを受けているかたは対象となりませんでした。
 この度、「予防接種と症状の因果関係が否定できないとの審査結果に基づいた上で、通院治療を受けられているかた(または過去に受けられたかた)」について、公益財団法人予防接種リサーチセンターにおいて、健康管理支援手当として医療費及び医療手当を支給する救済制度が設けられました。
 お心当りのあるかたは独立行政法人医療品医療機器総合機構(PMDA)まで医療費・医療手当の給付申請をお願いいたします。
 申請から給付までの流れは下に掲載の図をご覧ください。

申請時の流れ
申請から給付までの流れ(厚生労働省提供資料より抜粋)

外部リンク

給付申請の関係はこちら。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)のページリンクです。

関連内部リンク

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子ども家庭部子ども保健・給付課

〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 いきいきプラザ2階(手当係:手当・子ども医療証について) いきいきプラザ3階(母子保健係:母子保健について 事業係:予防接種について)

  • 電話:市役所代表:042-393-5111(内線 手当係:3265~3267 母子保健係:3362~3364 事業係:3365・3366)
  • ファックス:手当係:042-394-7399 母子保健係・事業係:042-390-2270

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