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コミュニティバス事業の概要

更新日:2018年2月23日

東村山市コミュニティバスの愛称

 「グリーンバス」は、平成14年9月に愛称を募集し、応募のあった221件から、「緑あふれ、くらし輝く都市」という、当時の市の将来都市像や、東村山らしさ、さわやかさ、呼びやすさなどの理由から、決定しました。

コミュニティバス事業のコンセプト 「賑わい・活気のある街づくりに貢献する」

 東村山市コミュニティバス「グリーンバス」は、平成15年1月に「東村山駅東口~多摩北部医療センター~新秋津駅」の1路線2系統が、平成19年2月に「久米川町循環」「諏訪町循環」の2路線が、平成28年9月に「東村山駅西口~久米川駅南口」の1路線がそれぞれ運行を開始しました。

基本方針

 これからのコミュニティバス事業は、市が独自で進めるのではなく、それぞれの地域の皆様と協働で取り組み、地域に合った持続可能な交通手段を確保していくことが大切です。また、民間バス路線の運行していない地域に対し、コミュニティバスによって公共交通網を補完することにより、市内の公共交通網の充実を図ります。

  • 民間路線バス事業者と公共交通網の更なる充実を目指し、連携を図る。
  • 地域のニーズを調査し、地域に合った交通手段の確保を進めていく。

グリーンバスは補助事業

 東村山市コミュニティバス「グリーンバス」は、運行事業者との協定により、その路線を1年間運行するために必要な経費の不足分(約5千万円)を市が補助金として交付しています。この補助金は、基本的に、運行に必要な経費から、運賃等の収入を引いた金額です。そのため、運賃等の収入が増えれば、市からの補助金が減り、路線や運行本数の充実などを図ることができますが、逆に、運賃等の収入が減れば、市からの補助金が増え、路線の縮小を検討しなければなりません。
 限られた財源の中で、より多くの市民の皆様に満足いただけるよう、更なる効果的・効率的な公共交通機関の整備を進めることが大きな課題となっています。

グリーンバスを市民と守り育てていくために

 市では現在、市民・行政・交通事業者の協働により、コミュニティバス事業を持続させながら運行していくために、それぞれの役割や計画作りの手順などを示した「コミュニティバス新規導入・運行改善ガイドライン」に沿って、地域の実情に合った地域公共交通網の充実を目指し、誰もが外出しやすく不便を感じさせない交通網を、地域の皆様と検討しています。

グリーンバスの積極的な利用をお願いします!

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