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東村山タウンマネジメント株式会社

更新日:2021年11月29日

設立の経緯

東村山市は、ENEOS株式会社、アジア航測株式会社とともに、東村山タウンマネジメント株式会社を設立しました。
東村山タウンマネジメント株式会社は、市の電力供給の効率化により生み出した効果額で、市の課題解決、持続可能で良質な市民サービスの提供を行っていきます。この取り組みは、民間事業者提案制度による提案を事業化したもので、三者のオープンイノベーションにより生み出された全国初の仕組みです。
(注記)オープンイノベーションとは、異分野がもつデータや知識、ノウハウ等を組み合わせることにより、革新的な成果をめざす新しいしくみです。

設立の目的

  1. 東村山市の電力調達等の事務に関する事業
  2. 東村山市における公共施設等の維持管理に関する事業
  3. 東村山市における災害時のレジリエンス強化に関する事業
  4. 東村山市における低炭素社会実現に関する事業
  5. 東村山市におけるSDGsの取り組み促進に関する事業
  6. 東村山市のまちづくりに関連する事業
  7. その他

会社概要

会社名

東村山タウンマネジメント株式会社

代表取締役

原田 俊哉

設立

令和2年4月1日

資本金

75万円

所在地

東京都東村山市本町1丁目2番地3

ロゴ

東村山タウンマネジメント株式会社ロゴ文字下
(商標登録出願中)

3本のケヤキの木は、東村山市・ENEOS株式会社・アジア航測株式会社の3者であり、また市民・行政・民間事業者の「三方よし」を目指す想いでもあります。
1本の線でつながれたイメージは、人と環境にやさしい循環型社会と地域の繋がりを表現しています。

東村山タウンマネジメント株式会社の事業効果

電気料金の削減

東村山タウンマネジメント株式会社の構成員からの提案により、従前の入札よりも金額や供給の安定性等の面で効果的な契約を実現しました。

市職員の事務負担軽減

電気料金の支払いは毎月、施設別に請求書が発行され、請求日や支払期限も異なるなど、支払行為に多くの事務負担が発生していました。
東村山タウンマネジメント株式会社は、施設別に発生する電気料金の請求書を取りまとめ、支払い事務の代行をすることで、職員の事務負担の大幅な軽減を実現しました。
事務代行にかかる市の経費は、削減された電気料の効果から生み出されます。

まちづくりへの展開

支払われた事務代行費は、東村山タウンマネジメント株式会社の収益となり、事務経費等を除いた収益は、東村山タウンマネジメント株式会社によって、東村山市のまちづくりのために使われます。

事業効果

公告

このページに関するお問い合わせ

経営政策部公共施設マネジメント課

〒189-8501 東村山市本町1丁目2番地3 (東村山市役所本庁舎3階)

  • 電話:市役所代表:042-393-5111(内線2231~2233)
  • ファックス:042-393-6846

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