メニュー

東京都文化財指定・八国山たいけんの里開館記念「水の恵み―下宅部遺跡のすべて」

更新日:2011年2月15日

東村山ふるさと歴史館リーフレット

はっくくん

展示会期:平成21年4月11日 (土曜)から6月28日(日曜) ※入場無料
開催時間:午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月・火曜日(祝日の場合は開館し、次の平日が休館日となります。)

「水の恵み―下宅部遺跡のすべて」展示風景

平成7年に東村山市内の多摩湖町で発見された下宅部遺跡(しもやけべいせき)は、縄文時代から中世にかけての日本有数の低湿地遺跡です。 今年3月、大量の出土品の中から、漆工関連の出土品が「東京都指定有形文化財」に指定されました。また、同遺跡の出土品の収蔵・展示施設でもある「八国山たいけんの里」が5月2日(土曜)にオープンを迎えることも記念して、下宅部遺跡の全ぼうをご紹介する企画展を開催します。

問合せ先:東村山ふるさと歴史館
東村山市諏訪町1丁目6番地3 電話:042-396-3800
※ 駐車場が少ないので、お車での来館はご遠慮ください。

主な展示品

下宅部遺跡から出土した「漆塗り飾り弓」
写真:下宅部遺跡から出土した「漆塗り飾り弓」

縄文時代の出土品では、日本初の発見である漆の樹液採取跡がある杭や漆塗り飾り弓などの都の文化財指定資料を中心に、かごや木製品・土器・石器、古代では鉄製品や墨書土器(ぼくしょどき)、中世では呪符木簡(じゅふもっかん)など、第一級の資料が並びます。

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館

〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3(たいけんの里:〒189-0022東村山市野口町3丁目48番地1)

  • 電話:直通:042-396-3800(たいけんの里:042-390-2161 内線 ふるさと歴史館:3890~3892 たいけんの里:3893)
  • ファックス:042-396-7600(たいけんの里:042-390-2162)

この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)

教育部ふるさと歴史館のページへ