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東京文化財ウィーク2016

更新日:2016年10月26日

東村山ふるさと歴史館リーフレット
住所 東村山市諏訪町1丁目6番地3、電話 042-396-3800

はっくくん

東村山ふるさと歴史館

八国山たいけんの里

文化財ウィーク

東京都では、平成28年10月29日(土曜)から11月6日(日曜)の期間、都内の国指定・都指定及び国登録文化財を一斉公開します。
また、都内各地で、10月1日(土曜)から11月30日(水曜)の期間、文化財関連企画事業が行われます。
東村山市での事業については、東村山ふるさと歴史館(電話042-396-3800)、八国山たいけんの里(電話042-390-2161)までお問い合わせください。

なお、東京文化財ウィーク2016は、東京都生涯学習情報文化財ウィークのホームページに掲載されています。
東京都生涯学習情報文化財ウィークのホームページ
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/week.html

都内文化財一斉公開事業

1.国宝・正福寺地蔵堂

しょうふくじじぞうどう
正福寺地蔵堂

  • 外観公開/通年公開・終日
  • 内部公開/11月3日(木曜・祝日)午前10時から午後4時
  • 入場料/無料
  • 所在地/正福寺境内 野口町4丁目6番地1
  • 交通/西武新宿線・国分寺線「東村山」駅(西口)下車徒歩10分
  • 注意/堂内は土間が傷つきやすいため、底の平らな靴にて拝観をお願いします。

内部公開の11月3日(木曜・祝日)には、まちおこし行事「地蔵まつり」が開催されます。

昭和の解体修理の際に見つけられた墨書より、応永14年(1407)の建立とされています。都内では珍しい、禅宗様の建造物です。内部公開では、市指定有形文化財の正福寺地蔵堂本尊である地蔵菩薩立像や、市指定有形民俗文化財の千体小地蔵尊像などを見ることもできます。

2. 国重要文化財・板碑(いたび)「元弘三年斎藤盛貞等戦死供養碑」(徳蔵寺板碑保存館内)

いたびげんこうさんねんさいとうもりさだとうせんしくようひ
元弘の板碑

  • 公開/通年公開・午前9時~午後5時  月曜日休館
  • 入場料/200円 (ウィーク期間は無料)
  • 所在地/徳蔵寺板碑保存館 諏訪町1丁目26番地3
  • 交通/西武新宿線・国分寺線「東村山」駅(西口)下車徒歩15分、グリーンバス諏訪町循環「徳蔵寺」下車すぐ

徳蔵寺内に校倉造り2階建ての建物があります。これが板碑保存館で、1階には石器や土器などが、2階には「元弘三年斎藤盛貞等戦死供養碑」(元弘の板碑)をはじめとする板碑などが展示されています。元弘の板碑には、元弘3年(1333)の新田義貞の鎌倉攻めのことが記されています。なお、江戸時代中期には八国山の中腹に立っていて、その後徳蔵寺境内に移動されました。

3. 都天然記念物・梅岩寺のケヤキ

ばいがんじのけやき
梅岩寺のケヤキ

  • 公開/通年公開・終日
  • 入場料/無料
  • 所在地/梅岩寺 久米川町5丁目24番地6
  • 交通/西武新宿線・国分寺線「東村山」駅(東口)下車徒歩18分

狭山三十三観音霊場のひとつである梅岩寺の山門に向かって左側にそびえたつケヤキです。幹周が7メートル程もある巨樹で、『新編武蔵風土記稿』にもその様子が記されています。
山門右側には、市指定天然記念物のカヤが立ち、梅岩寺境内には、市指定有形民俗文化財の新・四国石仏などの文化財もあります。

4. 都旧跡・久米川古戦場

くめがわこせんじょう
久米川古戦場

  • 公開/通年公開・終日
  • 入場料/無料
  • 所在地/諏訪町2丁目付近
  • 交通/西武新宿線・国分寺線「東村山」駅(東口)下車徒歩20分

狭山丘陵の東麓(現在の八国山緑地)から鎌倉街道にかけて広がる一帯は、交通の要衝であったため、(元弘3年(1333))の新田義貞の鎌倉攻めをはじめとする、数々の合戦の舞台になりました。
元弘3年の久米川の戦いで新田義貞が陣を張ったという言い伝えのある八国山を背にする、諏訪町2丁目21番地8には、文化財の説明板と石柱があります。

5.都史跡 ・下宅部遺跡(しもやけべいせき)

しもやけべいせき
下宅部遺跡 はっけんのもり

 公開/通年公開・終日
 入場料/無料
 所在地/多摩湖町4丁目3番地1
 交通/西武西武園線「西武園」駅下車徒歩4分

都営住宅建て替えの際に発見された下宅部遺跡は、縄文時代から中世までの複合遺跡です。遺跡を守るために、埋没保存という形で「下宅部遺跡はっけんのもり」はつくられました。漆工関連資料やカゴ・木製品などの有機質遺物が大量に出土したことで全国的にも知られた遺跡です。日本の歴史公園100選のひとつで、平成27年3月に都史跡にも指定されました。

6.都有形文化財・下宅部(しもやけべ)遺跡漆工(しっこう)関連出土品

うるしぬりさじ
漆塗り匙

  • 公開/通年公開(月曜・火曜日(祝日の場合は開館し水曜)を除く。)・午前9時30分から午後5時
  • 入場料/無料
  • 所在地/八国山たいけんの里(野口町3丁目48番地1)
  • 交通/西武西武園線「西武園」駅下車徒歩8分

縄文時代後期の漆塗り製品と樹液を採取した材や容器などの漆工に関連する出土品です。特に精巧な漆塗りの弓、杓子、漆塗土器等は、都内の同時期の漆塗り製品として最も充実しています。

下宅部遺跡及び出土品

公開事業に関連する文化財関連企画事業

10月30日(日曜)開催 申込不要 「下宅部遺跡はっけんのもりへようこそ!2016―1日こども縄文ムラ―」

 縄文時代の体験事業の一環として、市内小学校6年生が年間を通して縄文時代の暮らしの学習を行っています。児童たちが、やけべ村の住人として縄文人のくらしぶりを紹介します。
 また、たいけんの里の展示説明、市指定無形民俗文化財であるまつりばやしなどを行います。
 午前10時~午後1時 下宅部遺跡はっけんのもり(多摩湖町4丁目3番地1)
 午前10時~午後3時 八国山たいけんの里(野口町3丁目48番地1)
雨天の場合、八国山たいけんの里でのみで規模を縮小して行います。
駐車場は車椅子対応1台分のスペースのみですので、公共交通機関をご利用ください。
 

  • 下宅部遺跡はっけんのもり・・・縄文時代の復元石器による木の実すりつぶし体験、火おこし、縄文時代の衣服の布づくり体験、土器の野焼き、縄文かみしばい、まつりばやし

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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