このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動

  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉・医療
  • 施設・窓口案内
  • 市政情報
  • 東村山の楽しみ方

サイトメニューここまで

本文ここから

全生園の100年と東村山

更新日:2014年12月21日

東村山ふるさと歴史館リーフレット

はっくくん

展示会期:平成21年9月19日(土曜)から 12月6日(日曜)(注記)月・火曜休館(祝日開館)
 (注記)会期中の休館日、9月24・25・28・29日、10月5・6・13・14・19・20・26・27日
 11月2・4・9・10・16・17日、12月1日
開催時間:午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで) (注記)入場無料

開院当時の全生病院正門
開院当時の全生病院正門

ふるさと歴史館では、「全生園(ぜんしょうえん)の100年と東村山」の特別展を開催します。全生園はハンセン病の療養施設、連合府県立全生病院(ぜんせいびょういん)として1909年(明治42)9月28日開院し、途中、国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)と名を変え、現在に至ります。本年はちょうど設立100年の節目にあたります。これを機に、地元である東村山とのかかわりを中心とし、設置反対の騒擾事件や、全生分教室を中心とした教育面での東村山とのかかわりの歴史、全生座歌舞伎、農産物品評会、公民館とのかかわり、人権の森等をテーマに、写真や資料の展示をします。

全生病院での教育
全生病院での教育

開院当初の全生病院
開院当時の全生病院

連絡・問合せ先:東村山ふるさと歴史館
東村山市諏訪町1丁目6番地3 電話:042-396-3800
(注記) 駐車場が少ないので、お車での来館はご遠慮ください。

展示図録

展示図録

  • 「全生園の100年と東村山」
  • 判型・頁/A4判、口絵8頁、本文48頁
  • 頒布価格/400円
  • 郵送頒布/頒布案内を参照ください。

イベント

ハンセン病回復者の方と語り合う会

日時:平成21年12月12日(土曜)午後1時から午後4時
場所:東村山ふるさと歴史館視聴覚室
参加:参加自由・無料
協力:ハンセン病首都圏市民の会
内容:本年は多磨全生園が東村山に設立されて100年。4月にはいわゆるハンセン病基本法も施行されました。また東村山市では9月に「いのちとこころの人権の森宣言」を採択しました。
誤った隔離政策は終りましたが、残念ながらハンセン病に対する差別や偏見はいまだに根強く残っています。
この機会に、ハンセン病回復者の方と、初冬の午後のひとときを、ともに語らいながら過ごしてみませんか。それが単に「茶飲み話」であったとしても、きっと大きな意味があるのだと思います。入場は自由ですので、午後1時から4時の間の、ご都合のいい時間に、お気軽にいらして下さい。
当日は、特別展『全生園の100年と東村山』は終了しておりますが、ふるさと歴史館が保管する関連資料と、パネルの展示の他、ビデオ上映も行ないます。

国立療養所多磨全生園の見学会

日時:平成21年11月23日(月曜)午後1時30分から午後3時
集合場所:国立ハンセン病資料館(旧高松宮記念ハンセン病資料館)前 東村山市青葉町4丁目1番地13
募集人員:30名(先着順)
参加費:無料
申込み:ふるさと歴史館まで電話(042-396-3800)でお申込みください。
内容:緑豊かな全生園ですが、その木々一本一本にはさまざまな物語があります。園内の史跡もめぐりながら秋の全生園を歩いてみませんか。

特別展「全生園の100年と東村山」展示解説

日時:平成21年11月7日(土曜)・21日(土曜) 両日とも午後2時より
集合場所:東村山ふるさと歴史館展示室前
参加費:無料
内容:当館学芸員が現在開催中の「全生園の100年と東村山」の展示解説をいたします。

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

本文ここまで


以下フッターです。
東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

市役所への交通アクセス 窓口開設時間

Copyright © Higashimurayama City. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る