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企画展「狭山丘陵から見た古代の東村山 瓦塔の建つ風景」

更新日:2014年12月21日

東村山ふるさと歴史館リーフレット
住所 東村山市諏訪町1丁目6番地3、電話 042-396-3800

はっくくん
交通 東村山駅より徒歩8分

東村山ふるさと歴史館

展示案内 会期 平成23年10月8日 (土曜)から12月18日(日曜)  ※入場無料

東村山地域には、下宅部遺跡出土の瓦塔など貴重な古代資料があります。これらの資料をもとに、東村山を中心とした狭山丘陵とその周辺の古代(奈良・平安時代)の姿を紹介します。

展示風景
展示風景

東山道が通る
狭山丘陵東端の八国山には東山道が通り、真っ直ぐに伸びたその先には武蔵国分寺の七重塔が見えていた。荒涼とした武蔵野を旅して来た者は、その姿を見て安堵したことだろう。狭山丘陵は、東山道を行き交う人々のランドマークでありオアシスでもあった。

古代の東村山
現在、国宝・正福寺地蔵堂が建つ辺りは、古代においても集落が展開する東村山の重要な場所であった。また、少し西には祭祀が行われていた下宅部遺跡や仏教の浸透を示す瓦塔出土地があり、清浄な空間が広がっていた。

瓦塔の建つ風景
多摩湖町出土の瓦塔が建っていたのは、狭山丘陵の中腹の小さな平坦地であり、眼下に宅部川の谷を臨む、東に開けた景勝地であった。当時の人々はこの瓦塔を見上げて何を思っていたのだろうか。

会期 

平成23年10月8日 (土曜)から12月18日(日曜)

開催時間 

午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日 

毎週月曜日・火曜日休館(但し、10月10日(祝)は開館し、12日(水曜)を休館します)

交通 

西武鉄道東村山駅より徒歩8分

駐車場

駐車場が少ないので、お車での来館はご遠慮ください。

ふるさと歴史館施設・窓口案内

展示図録「狭山丘陵から見た古代の東村山 瓦塔の建つ風景」

図録「瓦塔の建つ風景」

判型・頁/A4判、本文38頁
頒布価格/300円
郵送頒布/頒布案内を参照ください。
内容
八国山から見渡せば
 東山道武蔵路/東の上遺跡
東村山の古代遺跡
 弁天池北遺跡/正福寺遺跡/日向北遺跡・中の割遺跡/下沢遺跡/下宅部遺跡
瓦塔の建つ風景
 宅部山遺跡/宇志瓦塔遺跡/お伊勢山遺跡/萩ノ原遺跡/馬込遺跡/東山遺跡/
 武蔵国府関連遺跡
生産地から発見された瓦塔
 大橋日影遺跡/石田遺跡A地点/東八木窯跡/菖蒲沢窯跡

特別講演会 「古代の東国と武蔵」

日時

平成23年10月15日(土曜)午後1時開場・1時30分開演

会場

ふるさと歴史館視聴覚室

講師

吉村武彦(明治大学大学院長)

定員

先着80名(予約)

入場料

200円(資料代)

申込み

9月17日9時30分から電子申請(1人1回)または電話でふるさと歴史館へ

関連情報

下宅部遺跡

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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東村山市役所 〒189-8501 東京都東村山市本町1丁目2番地3 電話:042-393-5111(代表)

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