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重要文化財指定記念特別展「下宅部遺跡展 縄文人の技」

更新日:2020年9月30日


重要文化財「東京都下宅部遺跡出土品」漆工関連遺物

はじめに

 下宅部遺跡は、平成7年の発見以来、約10年の発掘・整理調査を経て、本報告書が刊行されました。その後も、様々な研究者によって研究・分析が続けられたことにより、特に縄文人の植物利用に関する研究成果が蓄積されました。中でも、国立歴史民俗博物館との共同研究によって、縄文時代の漆工技術やカゴ編み技術の解明が進み、その成果をフォーラムや研究報告書、一般書籍で広く発信することができました。
 ふるさと歴史館でも「縄文の漆」展や「縄文人の植物利用」展を開催してきました。そして今回、「東京都下宅部遺跡出土品」が重要文化財に指定されたことを記念して「下宅部遺跡展 縄文人の技」を開催いたします。
 これまでの皆様のご支援に感謝いたします。ありがとうございました。

会期

令和2年10月3日(土曜)から12月6日(日曜)
休館日 月曜・火曜・11月4日(水曜)・11月25日(水曜)
開館時間 午前9時30分から午後5時

会場

第一会場:東村山ふるさと歴史館

 住所:東京都東村山市諏訪町1丁目6番地3
 電話:042-396-3800

第二会場:八国山たいけんの里

 住所:東京都東村山市野口町3丁目48番地1
 電話:042-390-2161

展示案内

下宅部遺跡の歩み

漆工技術


漆樹液採取の傷が残る杭


漆樹液採取の傷(拡大)


縄文人のウルシ樹液採取の復元画

カゴ編み技術


8号編組製品(カゴ)


8号編組製品の復元品


縄文人のカゴ編みの復元画

木材加工


容器未成品


脚付きの大皿(表)

祈りの形


巨大石棒の出土状況

展示図録


『下宅部遺跡展 縄文人の技』展示図録

目次
・下宅部遺跡の歩み
・縄文人の技 漆工技術
・縄文人の技 カゴ編み技術
・縄文人の技 木材加工技術
・縄文人の技 遠隔地との交流
・重要文化財指定資料写真図版
・重要文化財「東京都下宅部遺跡出土品」一覧
A4判表紙込36ページ
予定価格 200円

展示付随講演会

「下宅部遺跡の調査の歩みとその成果」

 講師:勅使河原 彰(文化財全国保存協議会常任委員・元下宅部遺跡調査団副団長)
 会場:東村山ふるさと歴史館 視聴覚室
 日時:令和2年10月24日(土曜)午後2時から4時
 参加費:200円
 申し込み:電話:042-396-3800、電子申請、もしくは直接ふるさと歴史館まで

「下宅部遺跡からみた縄文人の技」

 講師:千葉 敏朗(当館学芸員)
 会場:東村山ふるさと歴史館 視聴覚室
 日時:令和2年11月28日(土曜)午後2時から4時
 参加費:100円
 申し込み:電話:042-396-3800、電子申請、もしくは直接ふるさと歴史館まで

展示説明会(ふるさと歴史館)

日時

令和2年10月11日(日曜)、25日(日曜)、11月 7日(土曜)、15日(日曜)、12月5日(土曜)
各回午後2時から30分程度

  • 申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

関連情報

祝!「下宅部遺跡出土品」国重要文化財指定確定

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このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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