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企画展「多磨全生園と学校―ハンセン病と子どもたち―」

更新日:2022年10月3日

展示概要


全生学園新校舎落成の日の写真(1931年) 国立ハンセン病資料館所蔵

 国立療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん)と地元東村山とのかかわりについて、教育をテーマに展示します。全生学園(ぜんせいがくえん)等、園内の教育施設及び、入所者の方と市内各学校とのかかわり(人権教育等)の双方を紹介いたします。
 教育という誰しも受けてきたものをテーマとすることで、ご自身の学生時代と対比してみる等、身近なところでハンセン病について、全生園について、感じてもらえるのではないかと思っています。
 また、「いのちとこころの人権の森宣言」と、「人権の森構想」についても紹介いたします。

会期

 令和4年10月1日(土曜)から12月4日(日曜)まで

休館日

  • 月曜、火曜、10月12日(水曜)
  • 祝日は開館いたします。

開館時間

 午前9時30分から午後5時まで

観覧料

 無料

アクセス

  • 西武鉄道「東村山駅」西口より徒歩8分
  • 西武鉄道「東村山駅」西口よりグリーンバス諏訪町循環に乗り、「ふるさと歴史館」停留所下車すぐ

企画展チラシダウンロード

企画展チラシのデータ(PDF)をダウンロードできます。

付随講演会「『いのちとこころの人権の森宣言』を読む~ハンセン病療養所を歴史遺産とする観点から~」


「いのちとこころの人権の森宣言」の石碑

 多磨全生園の納骨堂の入り口近くに「いのちとこころの人権の森宣言」の碑が建てられています。宣言は多磨全生園の前身である全生病院がこの地に設立されてちょうど100年の年、2009年にまとめられ、石碑は翌年に建てられました。この碑文の意味することについて、重監房資料館部長 黒尾和久氏を講師に迎え、紐解いていきます。

日時

10月29日(土曜) 午後2時から午後3時30分まで

申し込み

  • 申込開始日時 :9月28日(水曜) 午前9時30分より
  • 電話または直接
  • 定員 :40名(先着)

参加費

 無料

場所

東村山ふるさと歴史館 視聴覚室

展示解説

展示室で、展示資料や内容を担当学芸員が説明します。

日時

  • 10月29日(土曜)

同日開催予定の展示付随講演会終了後に行います。午後3時45分から30分程度を予定しております。

  • 11月13日(日曜)
  • 11月20日(日曜)   

11月の分は2回とも、午後2時から30分程度を予定しております。

いずれの日程も自由参加です。当日直接ふるさと歴史館にお越しください。

展示図録

多磨全生園と学校―ハンセン病と子どもたち―
企画展示図録

企画展の内容を収録した図録です。
A四判、フルカラー、24ページです。

  • 1冊 300円
  • ふるさと歴史館の受付、東村山市役所1階「情報コーナー」にて頒布中
  • 郵送にて購入希望の方はこちら
  • 東村山市内の図書館にてもご覧いただけます

関連情報

全生園の100年と東村山

2009年(平成21年)に行われた全生園に関する展示情報です。

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このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3(たいけんの里:〒189-0022東村山市野口町3丁目48番地1)
電話:直通:042-396-3800(たいけんの里:042-390-2161 内線 ふるさと歴史館:3890~3892 たいけんの里:3893)  ファックス:042-396-7600(たいけんの里:042-390-2162)
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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