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令和2年度 たいけんの里 考古と自然のコラボ講座「縄文人の植物利用」

更新日:2020年4月15日

日程について

 令和2年度についても、全6回の開催を予定しています。ただし、第1回につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月の開催はできなくなりました。今後の状況によりますが、月をスライドさせる等の対応で開催を検討しています。決まり次第、ホームページでお知らせいたします。
 なお、令和2年度は、基本的に第3土曜日に開催いたします。

下宅部遺跡出土品392点が国重要文化財に指定されることが確定しました!!

国重要文化財「下宅部遺跡出土品」

八国山たいけんの里


どぐう3兄弟

電子申請(パソコン版)でお申し込みの場合、「考古体験講座」でお申込み下さい。

概要

 たいけんの里では「人と自然の関係」をテーマに、下宅部遺跡の展示や講座を開催しています。
 このコラボ講座では、下宅部遺跡の発掘調査と研究成果から明らかになった様々な縄文人の植物利用を学び、現在の八国山で同じ植物を観察します。考古と自然の両面から下宅部遺跡と八国山にアプローチし、改めて人と自然の共生について考えます。
 全6回シリーズで奇数月の第3土曜日に実施します。


下宅部遺跡における植物利用の復元画(国立歴史民俗博物館提供)

第1回 縄文人の塗料と接着剤 ウルシ

 国重要文化財に指定される「下宅部遺跡出土品」の中核となるのが、漆工関連遺物です。
 漆工関連遺物とは、漆塗りの土器や木製品といった製品だけではなく、ウルシの樹液を採取した傷跡が残るウルシの木そのものや、その樹液を塗料や接着剤に調整加工した容器、塗布用のパレット、漆を接着剤として補修された土器など、漆工に関連する全ての資料を含みます。
 下宅部遺跡からは、こうした漆工工程のほぼ全てがわかる資料が、そろって発見されたことにより、縄文時代の漆工技術を明らかにすることができました。そして、そこが評価されて国重要文化財に指定されることになりました。また、その技術は、現代の漆工芸技術に匹敵するレベルの高いものでした。
 こうした縄文人の漆工技術について解説した後、八国山でウルシの仲間のヤマウルシやツタウルシ・ヌルデなどを観察します。


縄文人の漆掻き (国立歴史民俗博物館提供)


漆による補修


漆塗り注口土器


漆塗り弓


ウルシの木(茨城県 奥久慈)

日時および内容

考古と自然のコラボ講座
  日程 時間 タイトル 内容 定員 参加費

申込み
開始日

備考
第1回 未定(土曜) 午後1時30分から3時30分 縄文人の塗料と接着剤

ウルシ
ウルシ樹液を塗料や接着剤に利用した、縄文人の漆工技術について学びます

20名

100円

未定

 

第2回

7月18日(土曜)

午後2時30分から4時30分

縄文人の衣服

アサ
大麻や苧麻から繊維を採り、衣服や縄を作っていたことについて学びます

20名

100円

6月17日(水曜)

 

第3回

9月19日(土曜)

午後2時30分から4時30分

縄文人の弓

イヌガヤとマユミ
縄文人が樹木の特性をよく知った上で、弓を作っていたことについて学びます

20名

100円

8月19日(水曜)

 

第4回

11月21日(土曜)

午後1時30分から3時30分

縄文人の主食

堅果類とマメ
豊かな実りの秋に、縄文人の食卓に上った食材について学びます

20名

100円

10月17日(土曜)

 

第5回

1月16日(土曜)

午後1時30分から3時30分

縄文人の籠

アズマネザサ
縄文人が様々なカゴや敷物などを作っていたことを学びます

20名

100円

12月17日(木曜)

 

第6回

3月20日(土曜)

午後1時30分から3時30分

縄文人の木製容器

クリとトチ
さまざまな技法を使って、縄文人が木製容器を作っていたことを学びます

20名

100円

2月17日(水曜)

 

費用及び定員

参加費 各回100円(資料代・保険代)
定員  先着20名(小学校5年生以上)

申込方法  

 申込み開始日の午前9時30分から事業開催日の前日まで電子申請(市のホームページ)の「電子申請」からアクセス1人1回)又は電話でたいけんの里(電話:042-390-2161)へ。事業開催当日の申込は直接たいけんの里にお問い合わせください。  

このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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