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歴史のさんぽみち 徳蔵寺・正福寺コース

更新日:2019年8月2日

徳蔵寺・正福寺コース案内図

コース概要

全長

約5キロメートル

所要時間

徒歩2時間30分から3時間 各所での見学時間によりかわります。

道順

東村山駅西口→諏訪神社→ふるさと歴史館→徳蔵寺→久米川古戦場→八国山緑地→将軍塚→下宅部遺跡はっけんのもり→八国山たいけんの里(北山公園)→正福寺→大善院→東村山駅西口

みどころ

東村山停車場の碑 (野口町1丁目41番地・東村山駅西口)


東村山駅西口 停車場の碑

野口町1丁目41番地・東村山駅西口
1894年(明治27)、川越と甲武鉄道の国分寺を結ぶ川越鉄道が一部開通し、東村山に仮設駅がつくられました。翌年、全線が開通し仮設駅は撤去されることとなりましたが、これからは鉄道が必要と考えた住民の運動で、8月6日に東村山停車場がつくられました。東村山の発展のもととなった停車場開設の尽力を記念した1897年(明治30)4月に建立された石碑です。(市有形民俗文化財・東村山30景)

諏訪神社

諏訪神社の写真
西宿囃子の演奏風景

化成小学校の隣にあり、御祭神はタケミナカタノミコト。 神社の祭礼などには、まつり囃子が行なわれます。 民俗芸能として江戸時代末期から盛んになって多くの流儀がありますが、市内にある6社は重松流です。 市無形民俗文化財。

東村山ふるさと歴史館(諏訪町1丁目6番地3)

東村山ふるさと歴史館の写真
東村山ふるさと歴史館の入り口

諏訪町1丁目6番地
東村山の郷土の歴史研究の拠点です。市の歴史や民俗・自然を、館の基本テーマである「みち」を軸にさまざまな映像や模型も含みながらわかりやすく展示しています。また、館を出発点として来館者が市内の史跡・文化財見学の散策に出かけることも目的としています。

徳蔵寺(元弘の板碑) (諏訪町1丁目26番地)

徳蔵寺の写真
徳蔵寺本堂

諏訪町1丁目26番地
臨済宗大徳寺派で、元和年間(1615~1623年)に璧英禅師による開山と伝えられています。国の重要文化財である「元弘の板碑」をはじめとして多数の板碑や多くの考古・民俗資料を収集し「ちらかし寺」と呼ばれました。「徳蔵寺板碑保存館(東村山30景)」が設立され、これらの貴重な資料を公開しています。

久米川古戦場 (諏訪町2丁目・狭山丘陵裾野一帯)

久米川古戦場の写真
久米川古戦場の碑

狭山丘陵東麓から鎌倉街道一帯に広がっています。1333年(元弘3)の新田義貞の鎌倉倒幕、1335年(建武2)北条高時の遺子時行と足利尊氏の弟直義らの戦い(中先代の乱)や1352年(正平7)の足利尊氏と南朝方の戦い(武蔵野合戦)など、幾多の戦場となりました。(東京都旧跡・東村山30景)

八国山緑地

八国山の写真
冬の八国山

標高89.4メートル。その頂きから上野・下野・常陸・安房・相模・駿河・信濃・甲斐の八国が見渡せることから、その名が付いたとされています。新田義貞鎌倉討伐や武蔵野合戦などが戦われた場所で、山のふもとには久米川古戦場碑が建ち、山頂には将軍塚が残されています。

将軍塚 (所沢市久米)

将軍塚の写真
将軍塚

八国山は、峰の上から8つの国々が見渡せたという話の残る所です。尾根にある小さな塚は将軍塚と呼ばれ、1333年(元弘3)新田義貞鎌倉攻めの際の久米川における戦いで、ここから指揮を執ったという伝承があります。(東村山30景)

下宅部遺跡はっけんのもり


下宅部遺跡はっけんのもり

多摩湖町4丁目3番地
下宅部遺跡は、縄文時代から奈良・平安時代を中心とする遺跡です。土器や石器のほか、漆製品や水辺の木の施設、編みカゴ類、植物や動物の骨などが出土した貴重な遺跡です。現在は「下宅部遺跡はっけんのもり」として整備され、野焼きや縄文体験などの学習会等を開催しています。(都史跡・日本の歴史公園100選)

八国山たいけんの里

たいけんの里
東村山市立八国山たいけんの里

野口町3丁目48番地
北山公園内にある「人と自然のカンケイ」をテーマとした体験学習施設。八国山の自然観察会や土器づくり、ドングリ工作、草木染め、昔語りなど、一年を通してさまざまな体験学習やイベント、展示を行っています。また、多摩湖町の下宅部遺跡から出土した貴重な遺物を収蔵・展示しており、ガイド付きで見学することができます。

北山公園


菖蒲の時期の北山公園

狭山丘陵を背景にした自然公園で、新東京百景に選ばれています。豊かな水と緑に囲まれ、初夏には150種類10万本の花菖蒲が咲き乱れます。また、園内には多くの野草が自生しており、池やその周辺には多くの野鳥が集まり、羽を休め餌をついばむ姿を見ることもできます。

正福寺 (東村山市野口町4丁目6番地)


正福寺地蔵堂

境内の地蔵堂は国宝建造物として有名です(東村山30景)。鎌倉の円覚寺舎利殿とともに禅宗様建築の代表的遺構で、昭和8,9年の改修の際に発見された墨書銘により、室町時代の1407年(応永14)建立とされています。堂内には、江戸時代の地蔵信仰による、多くの小地蔵尊像が奉納されています。

貞和の板碑


貞和の板碑

都内最大級の板碑で、高さ約285センチメートル、幅約55センチメートルです。前川の橋桁に使われ、この碑銘が川面に映って見えるので「経文橋」又は「念仏橋」と呼ばれていました。 板碑は正福寺境内へ移設され、現在は保存堂に安置されています。

大善院

大善院の写真
大善院本堂

明治32年慈善和尚により東村山に移り、以後「お不動さま」と地元では慕われています。境内には、高さ7メートルの山を築き、唐金製の三十六童子像が安置されています。

関連情報

ふるさと歴史館

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このページに関するお問い合わせ

教育部ふるさと歴史館
〒189-0021 東村山市諏訪町1丁目6番地3
電話:直通:042-396-3800  ファックス:042-396-7600
この担当課にメールを送る(新規ウィンドウを開きます)
教育部ふるさと歴史館のページへ

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