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7、古墳時代から平安時代の下宅部遺跡

更新日:2011年2月10日

写真 古墳時代かどう
古墳時代河道

古墳時代の下宅部遺跡は、丘陵部からは6世紀前半頃の竪穴住居が、また低地からは西から東に向かう河道(かどう)が検出されました。河道内(かどうない)からは古墳時代後期の土師器(はじき)石製模造品(せきせいもぞうひん)を伴う構造物やピット、焼土跡(しょうどあと)などが発見されました。
 奈良・平安時代になると、河道(かどう)は遺跡の南側に移ります。遺跡内の低地からは、焼土跡や集石(しゅうせき)、池状遺構、掘立柱建物跡(ほったてばしらたてものあと)などが検出され、さらに、西隣りの宅部山遺跡(やけべやまいせき)出土の「瓦塔(がとう)」と接合する一階屋根部分が出土しました。
 また、遺跡西側の谷からは墨書土器(ぼくしょどき)を含む大量の須恵器(すえき)土師器(はじき)、木製品、モモの種子が出土しており、古代の下宅部遺跡は、居住域というよりも、「祈りの場」として意識されていたようです。

図 古墳時代の下宅部遺跡 
古墳時代の下宅部遺跡

図 古代の下宅部遺跡
古代の下宅部遺跡

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